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7月15日

「虹の女神」の小説を書き終わったら、ヘビーな夏バテになってた……。
 エアコンのつけっぱなしと、冷たいものをがぶ飲みするのがいけないって分かってるんだけど、でも今年の夏はエアコンなしでは生きられそうもない……。
 毎日、ソフトクリームとかき氷とマンゴーシェークで生きていきたい……。
 っていうか、今もそんな感じなんだけど(笑)。
 沖縄の暑さは大丈夫だけど、東京の暑さはキツいよね。みんなは夏バテしないでね。

 来月、いよいよ『空の香りを愛するように』が文庫本になります。表紙はみんなに実花さんの写真をたくさん楽しんでもらうために、単行本の光あふれるとシーンとは別の英恵ちゃんショットに変わります。
 ピュアなのに小悪魔な魅力いっぱいの英恵ちゃんの瞳が目印!!
 そして解説は映画「カミュなんて知らない」でも迫真の熱演ぶりを見せてくれた美女、吉川ひなのちゃんが書いてくれてます。
 とっても感動する心のこもった解説なので、ぜひぜひ読んで!!

 前回、告知したように今回は夏休みスペシャルで、亜美の沖縄案内! 沖縄の最大の魅力は、なんていってもあの世界でいちばん美しいって言われてるエメラルドブルーの海。で、いちばんきれいな海をみたいのなら、絶対に離島へ行くことをおすすめ。もちろん本島でもライブハウスがたくさんある沖縄市とか古いお城の跡がある首里とかリゾート感覚の万座ビーチとか、すてきなところはたくさんあるけど、亜美はやっぱり島に行かないと気がすまない。
 そこで島案内です。

 竹富島 熊澤尚人監督の「ニライカナイからの手紙」の舞台にもなったけど、お店は数軒しかなくて自転車で一周できちゃうこの島は、時がすごくゆったり流れていく不思議な感覚。牧草地わきの小道を歩いているとアゲハの大群が身体に止まったり、子牛のつぶらな眼にみつめられたり……。
 とにかく島全体が別世界。できたら観光シーズンを外して静かなときに行ってほしいな。夏休みシーズンは観光客でにぎわって、静けさに浸れないから。

 久米島 見渡す限り風が渡って行くサトウキビ畑。他には海と空だけ。観光地ずれしてなくて、すごく素朴で優しい島です。久米島って言うのは、蝶が羽根を広げたような形の島っていう意味だよ。ここへいくなら、絶対にイーフビーチへいってね。あたしはここで二重の虹をみました。
 夜の天の川の凄さは、感動もの。
 お散歩してると古ーいアサギテラスの屋根にシーサーがのったカワイイ沖縄民家がたくさんあって、ここに住みたーいって思っちゃった。
 素潜りでもたくさんお魚が見えるよ。
 ひとりで瞑想にふけったり、星を見てワープしたい人には絶対おすすめ。

 宮古島 女の子グループやカップルで遊びたいなら、ここのリゾートホテルがいいかも。かなり大きい島で、マリンスポーツの施設もたくさん。街も大きいから、ショッピングやグルメも色々、楽しめる。
 でも海はやっぱり綺麗だよ。
 この島で食べたヤシガニ、おいしかったなー。
 ビーチのそばの宮古島東急ホテルにとまったら、お庭にこのヤシガニががさごそ歩いててびっくりした。

 石垣島 離島の中ではいちばん大きな街があって、びっくりするぐらい人もお店もたくさん。食べ物やさんやカフェ、お土産ショップも多くて、色々、遊べるよ。長くとまるんならホテルじゃなくて、ペンションやダイバー向けの安いロングステイ・ヴィレッジを利用するのもいいかも。
 ドライブするなら街をはずれて、静かで綺麗な川平湾の海を見てね。
 サッカー解説のジョン・川平はここの出身……かどうかは謎(笑)
 フェリーで西表に行く途中の黒潮は、あのバットマンみたいなエイ、マンタがよく出るので有名なとこだよ。
 船に乗ったら、海をよくウォッチしてて。
 ちなみにあたしが一番はじめに行った離島はここ。


 そのほかの島は次号へつづく……。


お仕事情報

 前から告知してる初のファンタジー小説『SIX RUNE』が8月に出る予定です。詳しくはブログで。
「虹の女神」公式サイトは今月15日にアップされるそうです。 
 お楽しみに。
 あたしも色んな情報をブログにのせていきます。


「人魚姫と王子」桜井亜美インタビュー
X-TV http://www.x-tv.jp/


桜井亜美オフィシャルサイト[Eternal Wind]
Eternal Wind


桜井亜美オフィシャルブログ
blogキアノス・ブルー