Webマガジン幻冬舎では、皆さんが撮影した“楽しい”デジタル写真を大募集します! このコンテストは、子どもや恋人の写真から、街の風景、スクープ写真などまで、多くの人に見てもらいたい楽しい写真・貴重な写真なら何でもOKです。自薦他薦は問いません。お送りいただく写真は、毎回審査員から提出される課題テーマの写真に限らせていただきます。またその写真を撮影した時のお気持ちなど、簡単なコメントもつけてメールにて送付いただきます。
 応募作品の中から優れた作品は、このWeb上にて応募期間中、掲載させていただきます。掲載作品に対してのコメントもドシドシお寄せください。
 お寄せいただいた写真は、このコンテストの審査員をつとめる新進気鋭のカメラマン・小林紀晴氏と当編集部で審査させていただき、テーマ・チャンピオンに輝かれた方には記念品を贈呈させていただきます。  皆さんの楽しげな写真で広がるDigital Photoの輪を作るこのコーナーに、是非ともご応募ください!

第一回目のお題は、四月だし、最初のテーマということで






とします。
みなさん、奮ってご投稿ください!


< 小林紀晴さんからのメーセージ >
写真を撮るのがうまいとか、その逆に下手などという言い方が、僕は好きではないし、その言い方をどこか信用していない。写真を撮るとか見るということは、本来それらから遠いところ、もっと開放されたところにあるはずだと思うからだ。その遠いところとは、言葉にすればきっと、自分の気持ちとか誰かへの想いといった感情に関することのことだと思う。それらが写真にとってもっとも大切だし、それらについて語られるべきことだと僕は思う。だから、何かの感情を不意に喚起させる写真を見てみたいと思っています。お待ちしております。
小林紀晴








【応募資格】
デジタルカメラで写真を楽しんでいる方、または撮影した写真をデジタルデータにできる方でありインターネットでメールを送信できる方。

【実施要項】
応募作品は、広義の意味で課題テーマをクリアしているものとします。
応募の際にはごく簡単なコメントもつけてください。
応募作品は当Webにて掲載を許可したものとさせていただきます。
応募期間終了後、小林紀晴氏の審査を経て最優秀作品を決定。記念品を贈呈すると同時に表彰し、ウェッブ・マガジン上に一年間掲載いたします。

【募集期間】
【現在は募集しておりません】

【審査員】
小林紀晴(こばやし・きせい)
1968年長野県生まれ。東京工芸大学短期学部写真科を卒業後、新聞社にカメラマンとして入社。3年半で退社し、23歳で日本を離れ、アジア6カ国を回る100日あまりの旅に出る。95年、その旅の途中で出会った日本の若者たちを撮ったモノクローム・ポートレイトと繊細で力強い文章で、アジアを漂う人々の心を描出したノンフィクション『アジアン・ジャパニーズ』でデビュー。主にアジアをテーマに作品を発表し続けている。今、最も注目されている若手写真家・作家の一人である。その他の作品に『アジアン・ジャパニーズ2』『アジア旅物語』『アジアロード』がある。写真集『DAYS ASIA』で1997年度日本写真協会新人賞受賞。