Webマガジン幻冬舎

Vol.100 September 15

Webマガジン幻冬舎

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Novel
もてる男

相変わらず一進一退の小堀康友君だが、こうなったら彼にとって
もっとも関心がある桃源郷の世界を語らねばならない、と作者は、語りはじめた。
今回も作者の体験に基づいたモデルのいる実例2連発、いきます!



Body Essay
無敵なからだは歪まない

寺門琢己
僕がみてもらっている整体の先生。実は弟です。

緊急事態発生!
男性のみならず、女性にも[はげ]、急増中!
あーた、ご存じ!?
はげも、切れ毛も、枝毛も、若白髪も、
歪んでいるのが原因なんですって!



Essay
たったひとりの薬害裁判

貴方の薬は安全ですか?
衝撃のベストセラー「私は薬に殺される」の著者が贈る、
生きる勇気が湧いてくるメッセージ。

日本の未来、愛する家族のために、私は決して諦めない。
たったひとりでも、こんな身体でも、きっと世の中は変えられる。

全国の薬害被害者から応援メッセージが殺到!


私は薬に殺される福田実著
『私は薬に殺される』

本体1500円+税



Essay
レンタルビデオ・最後の聖戦

本コーナーはレンタルビデオのガイドでございます。
ただし、ここで五十嵐貴久が紹介するビデオ(DVD)は、
すべて五十嵐貴久個人がリアルタイムで見たものであり、
その選定にはかなり特殊なバイアスがかかっております。
つまりこのコーナーでは、五十嵐貴久の失敗を教訓としてですね、
見る必要のないものは見んでいい、と。
そういう意味合いで始まったとご理解ください。


交渉人原作・五十嵐貴久のDVD
「交渉人」絶賛発売中!
3990円(税込み)

このDVDの★はいくつだ!




Diary
裏わしズム

どうなるか、まったくわからないイラク情勢。
「わしズム11」はまず「イラク戦争と報道」を特集。
5月にイラク人武装団に襲撃された橋田信介さんの
亡くなる直前(5/21)に寄稿されたエッセイ
「戦場カメラマンの掟」(23枚=絶筆)を掲載。
いまとなっては、よけいに泣けてきます。
さらに編集長が4月のメディアによるイラク人質報道を徹底検証。
そして、もうひとつの特集は「福岡わが故郷」です。
編集長が自分にとっての故郷・福岡への愛を「ゴー宣」、
対談、街ガイドの立体企画で魅せます。
これを機会に自分にとっての故郷=パトリをぜひ考えてみてください。
連載陣、常連執筆陣もますます充実。テレビも新聞も信用できないいま、
わしズムを読んでメディア・リテラシーを高めよう!


 わしズム vol.11


Essay
はなのWalkie-Talkie

はな

友達と二人で、上海の大学に留学中の従兄弟を訪ねたのは、
大学を卒業してから数年後のこと。母方の祖父が、
上海の南に位置する折江省出身ということもあり、
中国は精神的にも、肉体的にも惹き付けられる国でした。



Cooking
晴れた日にはキッチンで



テレビ、雑誌、新聞などで大活躍の料理家・飛田和緒さん。
好評エッセイ『お料理絵日記』(幻冬舎文庫、原題「チャッピーの台所」)の続編
「10年目のチャッピーの台所withくろ」をスタートします。
家族が増え、仕事が忙しくなった和緒さんは、
以前のように「夫のために作ります」なんて言えなくなってしまい……。
そんな和緒さんの毎日の暮らしぶりを、おいしいレシピとともに綴ったエッセイ。
直筆イラストもどうぞお楽しみください。






Essay
中西哲生の買い物ワールドカップ2



自分への誕生日プレゼントを買う暇もない買い物王ですが、
最近とっても嬉しいことがありました。
「サポーターの皆さん、本当にありがとうございました」






Column Nonfix
リンカーンの医者の犬

「ふーっ」山野妙子(34歳)は台所で洗い物が終わった時に思わずため息をついた。
ドン! テレビゲームをしていた夫の照夫(31歳)がそばにあったゴミ箱を蹴飛ばしたのだ。
〈しまった〉妙子は心臓をギュッとつかまれたような感じになる。



Official
桜井亜美通信

熱くなったり急に涼しくなったりの日々。
アミは間近に迫った『イノセント・ワールド』
英語版出版記念キャンペーンに備え、大忙しです。



Essay
愛の病

最近ある本を読んでいて、
とても心に残ったフレーズがある。


Essay
友香の読書日記

黒谷友香

今回の本は上大岡トメ著『キッパリ! たった5分間で自分を変える方法』

「天高くコブシを突き上げるポーズ」効きマス。
私もこの原稿を書き出す前にう〜んっ!
と伸びする感じでチャレンジしてみました



Essay
編集者ミルコの健康日記



年をとると、
からだのあちこちに、
いろんな変化がおとずれる。
それは、つらいことなのだろうか。



Regular
装幀Webギャラリー

「Webマガジン幻冬舎」創刊当初から、細々と続けてきたこのコーナーも
(数回お休みがあったにしろ)100回を迎えました。
同様に創刊当初から幻冬舎の本をデザインし続けてきた、
幻冬舎デザイン室長、平川彰氏に、紹介と解説をつけてもらいました。



今週の名文句

山口良治著『生きる力を伝えたい 泣き虫先生の熱血教育論』


Webマガジン幻冬舎は毎月1日・15日に更新されます。
* 次回更新は9月1日です。8月15日はお休みさせていただきます。


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