Webマガジン幻冬舎

Vol.55 September 1

Webマガジン幻冬舎

GOBS



Life & Love Counseling
かわいいからだの保健室・秘密の入り口

10月1日更新号より、
ベストセラー『かわいいからだ』などで大人気、
寺門琢己先生がwebマガジン幻冬舎に登場します。
人に聞けない性・セックスの悩みや疑問について、
webマガジン幻冬舎の読者から質問を大募集!



Essay
おぉ、素晴らしき日常



あの大好評連載『おぉ、素晴らしき日常』が、タイトルを『天然日和』と改題し、
しかも大幅加筆されて、遂に単行本になりました!
そして次回から、リニューアルして石田ゆり子さんの連載が始まります!
まず今回は出版に際して、著者からひとこと……。



Essay
コロンビアーノ・ブラジリアン



ブラジル社会である程度の尊敬をかち得ている日系人が、
 ――この人種は、実を言うとなにげにスゴイ
とひそかに思っている民族はなにか?

答えは……。
サン・パウロから美しい港街サントスへ。



Column Nonfix
リンカーンの医者の犬

「お金貸して」電話から母聡子(56歳)の声が聞こえてくる。
〈またか〉斉藤真弓(35歳)は一瞬にして暗い気持ちになる。

 真弓は受話器をギュッと握りしめ、
開きそうになる親子の情の扉を必死になって押さえている。



Essay
魔術世界の日本人

「女は恥じらいを忘れたら、おしまいですよ」
という呪文の「おしまい」とは、下卑た、汚い、悪い女となる、ということだ。
下卑て、汚くて、悪い女とは、社会の意識においては、売春婦である。



Diary
小林よしのり責任編集長『わしズム』副編日誌

わしズム

さて。
きょうは重大な発表があります。
えへん。うぉっほん。
「わしズム」はついにvol.3で……



Essay
オンリーイエスタデイ

見城徹

いつなのかは分からないけれども、結局、俺は自殺すると思う。
だからヘミングウェイが自殺した時の気持ちってすごく知りたいよね。
何故、ライフルにしたのか。何故、足で引き金を引くことを選んだのか……。
やっぱりその方法がもっとも激烈な終わり方だったのかな。

今回はアーネスト・ヘミングウェイを思って、見城徹が語ったこと――。
「Free & Easy」MARCH 2001より転載させていただきました。
interview & text by Hiro Naooka




Lazy Diary
藤田香織の「だらしな日記」&「だらしな(ときどき)日記」

ローン審査通りました!!

どうなるか、どうなるかと気を揉んでいた民間ローン!
担当者からの電話でとっくに通っていたことを知らされる……
戻りたくてももう戻れない!
だらしなマンション購入記 、迎えました金消会!
夏休みの宿題状態、だらしな日記(ときどき)は間に合うか!?



『だらしな日記』発売!


Essay
買い物ワールドカップ2002

中西哲生

ポルシェ・ターボがなかなか手に入らないので、それまでのつなぎの車を購入。
自転車を置いていた車庫に、車がとまっています!



Diary
実践『マネーロンダリング』講座

今回から数回に分けて、日本のリゾート事情について書いてみたいと思う。
最初に結論を述べておくと、いまや誰でも、
タダでリゾートマンションを手に入れることができる。
それも、特別な手続などいっさい必要ない。
不動産業者を通じて売主と何度か交渉するだけである。



Essay



おお夕日よ!
海をそめ 大地をそめよ
大切な人を想う者の希望をそめよ
心に病をもつ者の行く先をそめよ
魂を打ちひしがれ俯く者の足下をそめよ
未来を信じる者の純真をそめよ




Document
自転車くんに会いに行く

みなさんは心に余裕がなくなったときに行く「とっておきの場所」はありますか?
そこに立つだけで心が整理され、大切な何かを思い出せるような、特別な場所。
今回はそんな「とっておきの場所」についてのお話です。
ほっとひと息つける場所を探してみませんか。


 


Essay
千駄ヶ谷占星術研究所

「目標を持たず、その場その場で生きる傾向がある」
と星があかした相談者の悩みは「パチンコ」。
「楽しみごとを追求した時、歯止めが利かない傾向が」
とまで見抜いた村松氏は、相談者にチャンスの存在を教えます。
引き続き、松村潔さんへの相談を受け付けています!



Official
桜井亜美通信

またまた沖縄に行ってきました!
初めてのテント生活に、大興奮。
でも思わぬ敵がやってきて……。
新刊のお知らせもお見逃しなく!



Essay
愛の病

この夏、ふとした偶然が重なって、
昔好きだった人に会ってしまった。



Essay
友香の読書日記

黒谷友香

今回の本は 奥田英朗著『延長戦に入りました』
ホームラン価格850円と大きく書かれたコピーに
速くも痛快さを感じながら読み始めたのですが、
のっけから、かなり飛ばしてくれる痛快な毒舌ぶりに大興奮でした。



Essay
編集者ミルコの健康日記



まだ完治していない足で出張したカナダ。
ハンディキャップのある人も
積極的に旅ができる配慮に感激……。



Regular
装幀Webギャラリー

「日本語」が見直されつつある今日このごろ、
読んで楽しむ、見て楽しむ日本語本が
幻冬舎からも続々刊行。
この秋、あなたも母国の言葉を
味わってみませんか?



今週の名文句



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