Webマガジン幻冬舎

Vol.62 Decemver 15

Webマガジン幻冬舎

(C) Hiroshi Yoshii

GOBS



Essay
紙芝居「一寸法師」



「桃太郎」「浦島太郎」「わらしべ長者」
……誰でも知っている昔話を村上龍さんが、現代版にアレンジした
『おじいさんは山へ金儲けに』(幻冬舎文庫)。
その発売を記念して、イラストレーター・はまのゆかさんの
書き下ろし紙芝居「一寸法師」を公開します!



Essay
買い物ワールドカップ2002



担当編集者より……
某女性週刊誌で「自称買い物王」と書かれていました。
このコラムも認知されてきたなあ、と感慨深いです。
って、そんなこと言ってる場合じゃないのかもしれませんが。



Life & Love Counseling
かわいいからだの保健室・秘密の入り口

「目力」という言葉が流行し、
カラーコンタクトもすっかり一般的になりました。
まさに今は、瞳の時代です。
カラーコンタクトで瞳の魅力をアップする背景には?
遺伝子の欲求があったのです。



Essay
お茶っコ日和



慌ただしい日々の中、気がつけばもう師走。
振り返ると、人の温かさに助けられた1年でした。
「人と人の関わりの素晴らしさ」を強く感じた2002年。
1人1人に心から感謝して、「お茶っコ」今年最後の号を送ります。



Cooking
鈴木薫のお料理教室



冷蔵庫や戸棚の奥に眠っている調味料はありませんか?
マヨネーズやケチャップ、ウスターソース、トウバンジャン……。
決まりきった味付けでしょ? と言う前にちょっとだけレシピをのぞいてみてください。
目からウロコのアイディアが今晩の食卓を変えてくれますよ。



Essay
コロンビアーノ・ブラジリアン



日本を離れ、初めてブラジルの土を踏んだとき、彼らは何を思ったのか?
あるいは、事業に失敗したり、成功したり、路頭に迷ったり、
大金持ちになったりしたとき、このブラジルで何を感じたのか?
ふとそんなことを考えたエスピリット.サント州の州都ヴィトリアにて。



Column Nonfix
リンカーンの医者の犬

「探偵という仕事に興味があればお話しします」というメールがきた。
私は「ぜひ」と返信し、話をきかせてもらうことにした。
待ち合わせの場所で、美しい女性が立ち上がりおじぎをする。
私はてっきりメールの主は男性だと思っていたので、ちょっととまどっていた――。



Essay
魔術世界の日本人

おまんこに対する殺意の芽生えは、ペニスを刃に変貌させる。
しかし、この殺意の底には、おまんこに対する恐怖が横たわっている。
んな男たちは、自己の恐怖をうち消そうと、空威張りを始める。
「ペニスが先だ、おれは男だぞ、偉いんだぞ、
なんてったって、この世の始まりに最初に生まれたのは男なんだ」



Essay
ツキが半分

勉強を始めて1年程度たった頃、複雑なホロスコープも
それなりに理解できるようにはなってはきていた。
外国語でいえば、自分の興味あるジャンルの雑誌くらいは、
ときどき辞書をひきつつ大筋を理解できるという感じ。
しかし……ホロスコープはそんなに簡単なものではなかった――。



Essay
オンリーイエスタデイ

見城徹

見城徹が選んだ「カッコいい男」は……
マッスル小野里(雑誌「Free & Easy編集長/46歳)
選考理由:心の筋肉がいつもスウィングしている



見城徹が選んだ「抱かれたい男」は……
村上龍さん(作家/50歳)
選考理由:謎だらけのヴァンパイアゆえ、寝てみたい




Diary
実践『マネーロンダリング』講座

2002年11月、仲間内で養子縁組を繰り返して名前を変え、
運転免許証の再交付を受けていたとして、
30代から40代の男3人が埼玉県警に逮捕された。
彼らの手口は単純だ。



Essay



100万円欲しい気持ちで書きました。



Document
自転車くんに会いに行く

自転車で旅をするなら、どの国がおススメ?
自転車旅行の達人、石田さんがお答えします。
なんといってもその国は、
突然自転車旅行に目覚めてしまう人がいるくらいなんです!


 


Essay
千駄ヶ谷占星術研究所

「皆様立派な悩みをお持ちなのに古典的馬鹿女の悩みで申し訳ありません」
という言葉にウケたので、しあさんのホロスコープ見てみます。
31年間恋愛運に恵まれなかったのはなぜか……???
来年も引き続き、松村潔さんがあなたの悩みに答えます。
なるべく詳しく、長く、重く、その悩みを綴ってください!
その方が、占ってもらえる確率倍増です。



Official
桜井亜美通信

新刊、新連載とのりまくりのアミが、今年1年を振り返る。


Essay
愛の病

もう何年も何年も前に恋をした人から、メールが来た。


Essay
友香の読書日記

黒谷友香

今回の本は 浦賀和宏 著『ファントムの夜明け』
冒頭のプロローグから「お、これは面白そうだわ」と
惹きつけられるものがありました。
大満足! 一気に読み終えてしまいました!



Essay
編集者ミルコの健康日記



マイコプラズマ肺炎で入院していたのが去年のいまごろ。
あれから一年、編集者ミルコにとって、
どんな変化があった一年だったのか。



Regular
装幀Webギャラリー

知らなくても困らない、でも知っているとちょっと嬉しくなる雑学の本。
冬休み、こたつに入りながら頭の体操をしてみましょう。



今週の名文句



Webマガジン幻冬舎は毎月1日・15日に更新されます。

Copyright 2000 GENTOSHA INC. All rights reserved.
Webマガジン幻冬舎に掲載されている記事・写真の無断転載を禁じます。
info@gentosha.co.jp


バックナンバー