Webマガジン幻冬舎

Vol.98 August 1

Webマガジン幻冬舎

(C) KAYO AIBA

GOBS



Novel
もてる男

一進一退の小堀康友君だが、ここに来て作者は、
もてた話というよりも、悲惨で恥ずかしい話をし始めた。
それが功を奏せばいいのだが。
今回も作者の体験に基づいたモデルのいる実例2連発、いきます!



Body Essay
無敵なからだは歪まない

人はなぜこんなにもゴルフに夢中になるのでしょうか。
歩きながら、道具を使って、効率を考えながら工夫して目的を達成する。
これって、人間が人間になったもっとも原始的な動きそのもの?



Essay
たったひとりの薬害裁判

貴方の薬は安全ですか?
衝撃のベストセラー「私は薬に殺される」の著者が贈る、
生きる勇気が湧いてくるメッセージ。

日本の未来、愛する家族のために、私は決して諦めない。
たったひとりでも、こんな身体でも、きっと世の中は変えられる。

全国の薬害被害者から応援メッセージが殺到!


私は薬に殺される福田実著
『私は薬に殺される』

本体1500円+税



Essay
レンタルビデオ・最後の聖戦

本コーナーはレンタルビデオのガイドでございます。
ただし、ここで五十嵐貴久が紹介するビデオ(DVD)は、
すべて五十嵐貴久個人がリアルタイムで見たものであり、
その選定にはかなり特殊なバイアスがかかっております。
つまりこのコーナーでは、五十嵐貴久の失敗を教訓としてですね、
見る必要のないものは見んでいい、と。
そういう意味合いで始まったとご理解ください。


交渉人原作・五十嵐貴久のDVD
「交渉人」絶賛発売中!
3990円(税込み)

このDVDの★はいくつだ!




Diary
裏わしズム

どうなるか、まったくわからないイラク情勢。
「わしズム11」はまず「イラク戦争と報道」を特集。
5月にイラク人武装団に襲撃された橋田信介さんの
亡くなる直前(5/21)に寄稿されたエッセイ
「戦場カメラマンの掟」(23枚=絶筆)を掲載。
いまとなっては、よけいに泣けてきます。
さらに編集長が4月のメディアによるイラク人質報道を徹底検証。
そして、もうひとつの特集は「福岡わが故郷」です。
編集長が自分にとっての故郷・福岡への愛を「ゴー宣」、
対談、街ガイドの立体企画で魅せます。
これを機会に自分にとっての故郷=パトリをぜひ考えてみてください。
連載陣、常連執筆陣もますます充実。テレビも新聞も信用できないいま、
わしズムを読んでメディア・リテラシーを高めよう!


 わしズム vol.11


Essay
はなのWalkie-Talkie

はな

「会いたい」と強く願っていれば、必ず会える日が訪れる。
「行きたい」と強く願っていれば、必ず行ける日が訪れる。



Cooking
晴れた日にはキッチンで



テレビ、雑誌、新聞などで大活躍の料理家・飛田和緒さん。
好評エッセイ『お料理絵日記』(幻冬舎文庫、原題「チャッピーの台所」)の続編
「10年目のチャッピーの台所withくろ」をスタートします。
家族が増え、仕事が忙しくなった和緒さんは、
以前のように「夫のために作ります」なんて言えなくなってしまい……。
そんな和緒さんの毎日の暮らしぶりを、おいしいレシピとともに綴ったエッセイ。
直筆イラストもどうぞお楽しみください。






Essay
中西哲生の買い物ワールドカップ2



猛暑の中、サッカーにゴルフにバスケに(もちろん仕事も)大忙しの買い物王。
夏本番を迎え「白」にハマっているようです。






Column Nonfix
リンカーンの医者の犬

遺伝子や生育史の中に自分をダメにする要素があり、
それが自分の中でうごめいていると感じる時、
どうやって自分を保ったら良いのだろう。



Lazy Diary
藤田香織の「だらしな日記」&「だらしな(ときどき)日記」



アンニョンハセヨ〜!
大変ご無沙汰しております「だらしな日記(ときどき)」。
にもかかわらず、今回お届けするのは「番外編」の韓国旅行記でございます。
次回更新から、通常モードにきっちり戻りますので、今後ともよろしくお付き合い下さい!
誰ですか「通常モードってことは“きっちり”じゃないだろう」と言ってるのは……。


『やっぱりだらしな日記+だらしなマンション購入記』発売!


Essay
千駄ヶ谷占星術研究所

私は14の時から強迫神経症です。
私の症状は小さい生き物等を殺す事を極度に恐れる事です。微生物とか……。
相談なんですが発作と言うか、息苦しくなる時が有って、
それ用の頓服もあるんですが、これをなだめる良い方法はないでしょうか。

松村さんに占ってほしいご相談、引き続き24時間受付中です。



Official
桜井亜美通信

ついに新刊『R.I.P.』が刊行されました!
アミ渾身の書き下ろしです。是非とも読んでみて下さいね。



Essay
愛の病

自分がもしも魂だけしか持っていなかったらどうする?
と、突然女友達が言った。



Essay
友香の読書日記

黒谷友香

今回の本は井上こみち著『人の心がわかる犬』

人と犬。犬を飼っていらっしゃる方は、その存在に心が癒され、
ときには顔がほころんでしまうこともあると思います。
今回ご紹介する『人の心がわかる犬』には、
人間の心を理解し、共に人生(犬生)を歩む犬がたくさん登場しています。



Essay
編集者ミルコの健康日記



国際的繁華街で、
毎日駐車場の管理をしていたおじさん。
笑うとじつに優しいカオになった。



Regular
装幀Webギャラリー

いつの時代も人間に最も近いパートナーとして
愛され続ける動物は何といっても「いぬ」です。
人が犬を助け、支えることもあれば
犬に助けられ、癒される人もいます。
人と犬とのさまざまな関わりが、さまざまな本を作ります。



今週の名文句

乙一著『小生物語』


Webマガジン幻冬舎は毎月1日・15日に更新されます。
* 次回更新は9月1日です。8月15日はお休みさせていただきます。


(C)Copyright 2004 GENTOSHA INC. All rights reserved.
Webマガジン幻冬舎に掲載されている記事・写真の無断転載を禁じます。
info@gentosha.co.jp


バックナンバー