全国の皆さん、感謝です。9月23日現在、皆さんのお見舞いカンパ支援は口座外で338万5500円、口座内で79万円。合計417万5500円と400万円を超えました。これは本の印税に換算すると2万7836冊分に相当します。福田、感謝です。今年2月から薬害副作用認定裁判支援基金の口座を開設し、俺の考え全てを毎月2回皆さんにぶつけてきましたが、いいペースで来ています。年内に1000万円突破に向けてこれからも協力お願いします。
 今日本では、捕まえる側の警察がせっせと公文書を偽造して、裏金を作り身内の交際費にしています。行政も経産省をはじめ、各省庁も裏金で私的な飲食や官官接待を繰り返しています。そしてまた新たに血税の不透明な流れとして、自衛官の3割が退官日に昇進して退職金を17億円かさ上げしている事実が明らかになりました。ずっと問題視されていた社保庁の監修本40億円の無駄遣い。これら全ては、血税を吸い尽くした官僚と天下り役人の退職金や人件費から払い戻しさせればいいだけです。なぜ行政訴訟を起こさないのでしょうか? 民間であればとっくに破綻の原因を作った役員に対して株主代表訴訟です。国はただちに公務員改革にそれを入れろ。本当に今、水戸黄門もビックリのベタな「おぬしも悪じゃのう〜」の政治・行政がまかり通っている。これじゃあいつまでたっても正しい行政は行われない。ますかけさそり座の男は、ソールド・オブ・ジ・アース(この世の腐敗を防ぐ義人)になるそうです。なるほど、なんで俺をこんなにも戦わせてくれるのかよく分かりました。全国の皆さん、福田の軍資金だけ集めて下さい。証拠は全て揃っています。そしてまた裁判の傍聴もよろしくお願いします。
 いやーインターネットも釣れています。本にも書きましたが、俺はクレーム処理が大好きです。クレームは正しく本気で処理すれば、より多くの売り上げにつながります。だからクレームには逃げないで堂々と立ち向かい、俺の本気を見せる訳です。その姿を昔は部下とお客さんに見せて会社のブランドを作り、今は全国の皆さんに見せて福田の本気を売っています。犯罪者は必ず負けます。今も法務省、警察はキッチリ待機してくれています。勝負、ケンカ、戦いは後ろめたい方が負けるのです。正しい方には言い訳はいらない。堂々と正論だけ世の中に公表すればいいんです。俺が正しいと思ったら本とカンパ支援、応援して下さい。毎日辛い体ですが、家族全員、本気で死にものぐるいで戦っています。子供達も思春期の中でもがきながら懸命に生きています。親としてこんな状況の中でも逃げる訳にはいきません。毎日全力で全ての事にぶつかっています。本に書いた事を今も実践しています。当たり前の社会にしていきましょう。俺に協力して下さい。
 9月14日から日本癌学会で東大医科学研と広島大の研究グループが肺ガン治療薬「イレッサ」の効かない人を血液で判定可能にした報告をしています。いい研究をしている人達もいる訳です。何事も本質を極めたプロであれば人も金もついてきます。10月28日第9回公判、待ってます。また身近の方から応援カンパ支援、少しでも集めてみて下さい。そして俺に力を下さい。お願いします。

以上

薬害副作用認定裁判支援基金

第9回公判

福田実 Minoru Fukuda

1963年埼玉県生まれ。学生時代、応援団とワンダーフォーゲルで心身を鍛練し、株式会社キャッツに入社。課長、次長、部長と昇進した際にはすべて最年少記録を塗り替えるなど、第一線のビジネスマンとして活躍していた矢先に突然、薬害に倒れる。2003年11月、衝撃の闘病記『私は薬に殺される』を小社より出版し、ベストセラーとなる。本音を激白する個人サイト『福田実の本音』も本日更新!
『私は薬に殺される』
福田実著
『私は薬に殺される』
本体価格1,500円+税