10月7日、インターネット「2ちゃんねる」管理者の賠償が最高裁で確定しました。内容は2001年1月以降に東京都内の動物病院と院長をヤブ医者などと中傷した匿名の書き込みを削除しなかった件について、「管理者は名誉毀損に当たる書き込みを知った時点で削除する義務があったのに削除を怠り」ということで、400万円の支払いが確定したのです。「2ちゃんねる」管理者・西村博之氏は、俺の名誉毀損事件での削除義務も怠り、その後警察による80回もの電話連絡も無視。2回の捜査関係事項照会書による発信者情報も無視しています。俺としては、どっちでも金が取れればいい訳で、俺の名誉毀損事件の犯人をこのままかくまい続けるのであれば、警察と相談し、今後は管理者賠償訴訟も検討していきます。県警の加地本部長の指示のもと、地元警察奥野係長、坂元主任、木村刑事からも「任せておけ」と力強い返事をもらっていますので、一日も早い犯人逮捕を頼みます。合法的に意見を言っている俺に対しての違法な犯罪者を早く公表してやりたいと思います。
 さてもう一つの違法行為と戦っている行政訴訟です。いよいよ10月28日に第9回公判です。みなさん、傍聴に来て下さい。ずっと書いてきたように俺の確かな証拠を被告である「医療品医療機器総合機構」がいかにでたらめな主張を提出するのか、これからもよく見ていて下さい。今回は俺の方の意見書と準備書面の提出です。この裁判を、鶴岡裁判長、古田、潮海裁判官がどう裁いていくのか、また被告代理人の東京法務局・兼田加奈子氏、鈴木慎吾氏が何を主張してくるのかを真っ直ぐな目で睨みつけてやって下さい。俺の真実が勝てるように、また毎回の裁判を応援して下さい。サッカーワールドカップなら「絶対に負けられない戦いがそこにある」かも知れない。ふざんけんじゃない。「絶対に勝たなければ家族全員が生きられない戦い」を俺はしてんです。本気で命懸けてんだよ。だから俺からケンカは売らないが、真実に対して「チャチャ入れる奴」「ケンカ売る奴」はとことんたたきのめす。裁判でもインターネットでも同じ。文句がある奴はいつでもかかって来い。全国のみなさん、よく見ていて下さいよ。国が、司法がどういう事をしてくるか、これからもリアルタイムでプレイング・ライターの俺が全国に発信していきます。
 真実証明のためにはまだまだ金が必要です。お見舞いカンパ支援、本の協力待ってます。ウソくさい奴、裏がある奴は負けます。堂々と正義を主張していきます。「誠は天の道なり。之を誠にするのは人の道なり」。誠は天の、自然の道理である。これを自分の身につけるのが人の人たる道である。俺を応援してくれる人はどんどんメール、カンパ支援、お見舞いを送って下さい。また直接逢いに来て下さい。彼氏やダンナさんも一緒に来て下さいますか。男性の方のメール、カンパ支援もどんどん増えていて嬉しいです。もともとが男社会で男くさい仕事をしてましたから、男性の方はみんな雰囲気で分かるんでしょうか? しぶいメールとかカンパ支援が多いです。またまだまだ、素敵な女性の方もお見舞い待ってます。生福田に逢いに来て下さい。本当に毎週一回、来て下さるお見舞いに生きる力と戦うエネルギーを頂いています。これからも人間が生きる上で妨げとなる違法な事と戦い、俺の薬害副作用を必ず認定させます。応援して下さい。

以上

薬害副作用認定裁判支援基金

第9回公判

福田実 Minoru Fukuda

1963年埼玉県生まれ。学生時代、応援団とワンダーフォーゲルで心身を鍛練し、株式会社キャッツに入社。課長、次長、部長と昇進した際にはすべて最年少記録を塗り替えるなど、第一線のビジネスマンとして活躍していた矢先に突然、薬害に倒れる。2003年11月、衝撃の闘病記『私は薬に殺される』を小社より出版し、ベストセラーとなる。本音を激白する個人サイト『福田実の本音』も本日更新!
『私は薬に殺される』
福田実著
『私は薬に殺される』
本体価格1,500円+税