表現者で一番大事な事、何だと思いますか? 力強い自信とパワーです。完璧に次の本とセットでミリオン、ダブルミリオンを狙います。見てて下さい、絶対の自信を。
 10月28日、第9回公判が終わりました。同時刻に三つの裁判が入っていて、初めて傍聴席が満席になりました。俺の裁判の傍聴も数名の方が来てくれて、弁護士の先生と打ち合わせの後、3名の方とはお茶を飲みながら熱い思いを語ってきました。帰られた方も次回は少し待っていて下さい。せっかく来て頂いたのでぜひ話をさせて下さい。
 いやー嬉しいです。今回は俺の方の2回目の意見書を提出しましたが、前回俺の体も見ずに被告側の犬として書かれた慈恵医大・細谷氏、東京医科歯科大・水澤氏のでたらめな意見書に対して、別府先生、浜先生、また新たに泌尿器のスペシャリストである九州福岡の「総合せき損センター」泌尿器科部長である木元先生からも「真実の意見書」を提出して頂きました。さて東京地裁民事3部鶴岡裁判長、古田・潮海裁判官、しっかり審議、頼みます。
 俺の本は10万人以上の人が読んでくれ、毎月2回連載しているウェブマガジンは全国23万人以上の人がこのリアルタイムの裁判報告を見てくれています。倒れて6年11カ月間、キチンと経過観察をして、実際に俺の体を診察して書いて頂いた意見書と裁判で被告を勝たせる為にだけ書かれたデタラメな意見書。司法がどちらを信じ判決を出すのか、全国のみなさんよく見ていて下さい。また次回第10回公判は民事三部606号法廷で、1月27日10時30分です。全員でふざけた主張をする被告代理人東京法務局兼田氏、鈴木氏を見に来てやって下さい。全ての証拠と診断書、文献、意見書はそろいました。それなのに被告である「医薬品医療機器総合機構」と厚労省は俺の薬害副作用を認めず、ただのノイローゼで水面下に隠そうとしています。傍聴が多ければ多いほど裁判の公正さも証人が増えます。何よりも100%勝てる証拠が揃っているのですから、日本初の「薬害副作用認定裁判」、正義が勝つところを見に来て下さい。歴史の証人になって下さい。今はまだマイナー裁判ですが、これが超メジャー裁判に大化けします。日本初史上初の製薬会社と国の重症副作用隠ぺいをすべてバクロして勝つ裁判をやっているのですから。俺は必ず真実を証明し正しい薬事行政にします。別府先生、浜先生、木元先生、本当にありがとうございます。日本を代表する薬害の第一人者である三名の先生の意見書を拝見し、俺は泣きました。6年11カ月。6年11カ月かけてやっと、本当にやっとここまで来ました。誰も信じなかった俺の真実を、海外では当たり前の副作用症状であると、三名の先生が真実の意見書を提出し、裁判の協力医となって下さり、それを赤坂の医療事故研究会の二名の弁護士の先生が堂々と法廷で主張して下さっています。全国のみなさん、これが本物の薬事裁判です。正しい薬事行政にする為に、正直に薬を飲んだ患者がバカを見ないでキチンと救済されるように、日本で歴史上初めて立ち上がった裁判なんですよ。俺は当たり前の事を、真実を認めさせる為に流動食でここまで6年11カ月かけて戦ってきました。もっともっと俺の本を広めて下さい。もっともっと裁判の傍聴に来て下さい。もっともっとお見舞い、カンパ支援お願いします。もっともっと俺に逢いに来て下さい。この命を懸けて、この裁判、絶対に勝ちます。もっともっと全国のみなさん、歴史の証人になって下さい。真実を証明する事は、男一人命懸けても悔いはありません。被告側に言っとく。この裁判、俺を殺しても俺は必ず勝つ。俺の魂は本と毎月の連載に確実に残しておきます。会社でも社会でも裁判でも、人の為にならない事は滅びる。本気で俺はふざけた被告側を徹底的に滅ぼします。
 裁判傍聴に来て下さった渋谷区議会議員・平田さん、いい目してました。若いけど俺と同じ目だなと思った。アスベスト問題でガンバッテいるのが良く分かりました。お互いこれからも当たり前の世の中にして行きましょう。また応援して下さい。
(株)アクティブトランスポートの小池さん、ありがとうございます。熱い人ですね。話していて楽しいです。これからも心あるプロの仕事をして下さい。応援ありがとうございます。
 京都の上島さん、俺と同じ副作用で体が辛いところ本当にいつもありがとうございます。東京タワー楽しかったです。六本木ヒルズつきあえなくてすいません。タクシーなのに裁判で疲れて限界でした。次回はお台場にしますか? 近場ですが、お互い動けるうちにいろいろ見ておきましょう。しかし体力は確実に落ちてますね。クタクタでした。ダンナさんによろしくお伝え下さい。
 次回第10回公判、もっともっとみなさん待ってます。嘘と保身で固められた薬事行政、国と製薬会社の天下りの連携、ぶっつぶしてやるよ。俺、なめんなよ。頭の先からつま先までガンガン真実証明して、裁判の全て、被告側のふざけた主張をもっともっと全国にバクロしてやるからな。そして保身の為に犬となる医者も全て全国に公開してやる。真実にとって怖いものは何もないんだよ。命張って堂々と全てオープンで戦って勝つ。前も書いたけど、男は国を動かすが、女はその男を動かす。俺を支えてくれている女性達に感謝してます。また男福田にもっともっと多くの男性もほれて下さい。一人の男が本気で命懸ければどれだけ大きな仕事ができるか見ていて下さい。元気な時も倒れた今も「いつだって本気。真剣とは命懸け」。生き様も散り際も語り草。まだまだもっとデカく認めさせるまで俺は咲きます。

以上

薬害副作用認定裁判支援基金

第9回公判

福田実 Minoru Fukuda

1963年埼玉県生まれ。学生時代、応援団とワンダーフォーゲルで心身を鍛練し、株式会社キャッツに入社。課長、次長、部長と昇進した際にはすべて最年少記録を塗り替えるなど、第一線のビジネスマンとして活躍していた矢先に突然、薬害に倒れる。2003年11月、衝撃の闘病記『私は薬に殺される』を小社より出版し、ベストセラーとなる。本音を激白する個人サイト『福田実の本音』も本日更新!
『私は薬に殺される』
福田実著
『私は薬に殺される』
本体価格1,500円+税