なんだよホリエモン、がっかりだな、「ライブドア事件」。結局バーチャルゲームを楽しむオタクか? ペテン師疑惑で逮捕じゃあ、あまりに情けない。前にも書いたけど「三流は金を残し、二流は仕事を残し、一流は人を残す」。よく覚えておけ。やると言ったらやるんだろう? まったく今の御輿は担ぐ価値のあるものがない。どいつもこいつもペテン師ばかりで。御輿が知恵があって体を張って命懸けてなかったら下の者は担がないし、御輿が嘘くさかったら下の者に刺されるぜ。ましてペテン師じゃ殺される。
 アンチというのは必要悪で、それによって本気かどうか試される。俺の場合、会社でも3回倒れているし、今も毎日死線をさまよっている生活なので、半端なアンチというのはまったく気にならない。俺の前でなめた営業したり、ふざけた三文芝居したら必ず徹底的に殺す。「マンション耐震強度偽装事件」も俺の「薬害副作用認定裁判」も根っこは同じ。みんな国と天下りがいいかげんな審査して、販売会社、製薬会社とつるみ、責任のなすり合い。てめーら、いい加減にしろよ。俺は被害マンション住民とは違う。裁判がもしもの時は、なめた審査機関「医薬品医療機器総合機構」、キッチリけじめ取りに行くからな。自分の人生、命懸けて生きて来たから、半端な野郎になめた事は言わせないし、ふざけた営業もさせない。必ず徹底的にぶち殺す。今、本気の命懸けた男は少ないね。本気だから自分を幸せにしてくれるから、担がれる御輿なんだよ。誰がどう見てもどっから見てもものが違う。「やっぱり奴は御輿だよ」と言われるのが男だろ? 男のハッタリや精一杯のやせ我慢に、みんなごまかされて被害に遭うんだよね。これも前に書いたけど、男はやった仕事の結果と周りにいる人間を見ないとダメだ。特につき合った女性や友人達。本物なら影響され教育され部下は育つし、友人達は一目置くし、抱いた女性達は誰が見ても魅力的だ。
 さて1月27日第10回公判の内容は次回に書きます。お見舞いカンパ支援のご協力、本当にありがとうございます。読者カードのダイレクトメールでのご協力も、1月27日現在230万4000円と1カ月で200万を突破しています。まだまだ軍資金が必要です。協力して下さい。入金の確認に行って、ビビビッビビビッと止まらない記入音に心が震えました。こんなにも多くの人達がわざわざ俺のために入金して下さって。このせちがらい世の中で、この嘘っぱちだらけの世の中で、俺の事を信じ応援して下さっていると思うと、嬉しくて嬉しくて。通帳見たらまたまた嬉しくて、元気を頂いてます。男は「しんのすけ」でいいんよ。おしりふりふり「おバカなまま」で。ただ信じてくれる人と、ほれた女と、自分の子供達を命懸けで守れば。そして東大出ていようと中退だろうと、なめたペテン師には、役人だろうと医者だろうと天下りだろうと、「てめーら、ふざけんなよ」「俺になめた事言ったり、半端な仕事したら殺す」と、どっからどう見てもいつも本物でなくちゃいけない。簡単にきれい事だけじゃ戦えないんです。生きる為と最低限の軍資金があれば俺は戦えます。今年は年内に軍資金2000万待ってます。1月19日、税務署の方に確認しました。闘病中の御見舞いカンパ支援は申告不要という事です。今キチンとガラス張りの会計報告書を友人に作成してもらっています。俺の仕事には「脱税」も「粉飾決算」もありません。俺の裁判はバーチャルではなく「血と汗と涙のしみ込んだ軍資金」で戦っているんで、絶対負けません。六本木ヒルズにオフィスはないけど「一流は人を残す」。全国にそして海外にも福田教教祖として信者を残します、てか?

以上

薬害副作用認定裁判支援基金

第11回公判

福田実 Minoru Fukuda

1963年埼玉県生まれ。学生時代、応援団とワンダーフォーゲルで心身を鍛練し、株式会社キャッツに入社。課長、次長、部長と昇進した際にはすべて最年少記録を塗り替えるなど、第一線のビジネスマンとして活躍していた矢先に突然、薬害に倒れる。2003年11月、衝撃の闘病記『私は薬に殺される』を小社より出版し、ベストセラーとなる。本音を激白する個人サイト『福田実の本音』も本日更新!
『私は薬に殺される』
福田実著
『私は薬に殺される』
本体価格1,500円+税