さあ、3月24日、第11回公判です。全国のみなさん、どんどん来て下さい。俺の裁判担当は鶴岡裁判長、古田、潮海裁判官です。相手のいつもデタラメな主張をしている被告代理人は東京法務局兼田氏、鈴木氏です。どの面さげて、いけしゃあしゃあとデタラメな準備書面を出すのかよく睨みつけてやって下さい。被告側の犬となり、俺の体も見ないでノイローゼのありがたい意見書を出した慈恵医大細谷氏と東京医科歯科大水澤氏は元気かな? 俺、全身筋萎縮が進み完全車イス、寝たきりになったら、入院する病院はもう決めてある。やっぱり細谷氏と水澤氏を指名しないとな。ノイローゼの意見書を出したんだから。前も書いたけどな、「伝家の宝刀」はめったに抜かないが、俺が一度抜いたら必ず心臓をえぐる。キチンと細谷氏と水澤氏にも確認させてやらないと本人の為にならないからな。家族にも見せてやるよ。俺の体を見ないでノイローゼの意見書を出したのがプロの仕事なのかどうか、世の中に次の本で、すべて実名で公開する。そして被告である「医薬品医療機器総合機構」も待っててな。理事長にも会ってコメントをすべて公開するからな。世の中に今の薬事行政をすべて教えるのが俺の仕事であるから、次の本の中にこの裁判の全てを書いておく。ただ裁判の結果だけ書いてもまったく世の中の為にならない。関わった人間すべて実名で公開し、「何を言ったのか」「何をしたのか」をすべて残す。ケンカする時はな、雑魚は関係ない。大将の首根っこつかんで心臓えぐる。それがケンカなんだよ。こっちは何が何でも勝つ。そしてその一部始終をすべて次の本に公開して、ミリオン、ダブルミリオンにする。もちろんドラマ、映画化、海外出版まででパーフェクト。前の本にも書いたが、俺は転んでもただでは起きない。本質は今のこの国のデタラメな薬事行政を正す事と裁判を結果だけでなくすべてオープンにする事。楽しみにしていて下さい。ワクワクするでしょう。「白い巨塔」の現実版ですから。すべて実名でこの国の半端な野郎ども全部引きずり出してやりますから。俺にケンカ売った「医薬品医療機器総合機構」も厚労省もすべて担当者は実名ですでに原稿に書いてある。後は判決を待つだけ。また来月、別府先生に俺の体の証拠の筋肉CTを撮って頂く。8年間、毎年キチンと証拠を残してきた。もしも控訴されてもすべての証拠は残してある。
 「日歯広報」で本の紹介をして下さった伊藤彬男医師、ありがとうございました。また「初めての男女別・年齢別検査基準範囲」(太田出版)で、俺の本の引用をしてくださる東海大学医学部大櫛陽一教授もありがとうございます。
 さて被告代理人、どうする? 世の中、真実をどんどん認めて来てるよ。いつまでコソコソと犬となる医者とつるんで俺の体を見ないでデタラメな裁判をしてんだ? 裁判もどんどんクライマックスに近づいてきてます。見逃さないで下さいよ。
 俺が毎回命懸けで書いているこのWebマガジン幻冬舎と個人サイトをよく見ていて下さい。今のふざけた薬事のなめた野郎どもをすべて実名公開してます。次の本も楽しみでしょう? 俺も読みたいもん。今は宣伝だけで売っている本がほとんどだけど、俺の本は内容ある本物だから。主役は俺で脇役は半端な被告側。血祭りにあげて大きく世の中に公開してやるから待ってろ。真実は勝つんだよ。事実は何のごまかしもいらない。さて全国のみなさん、3月24日待ってます。
 最近はダイレクトメールでの御見舞いカンパ支援はおかげさまで続いていますが、インターネットを見て頂いた方の御見舞いカンパ支援が伸びません。どんどんご協力下さい。
 俺には命の恩人がいます。一人は一冊目の原稿を手伝って下さった吉川さん。そして1000万の金を貸して下さった創業社長。そして今も毎週無料で歯の治療をして下さっている、いつもの女医さんです。それから忘れてはならないのが、本を出版して下さった幻冬舎とその本を買って読んで応援して下さっている読者のみなさんです。一冊目の元原稿を読んでいる吉川さんはすべて知っているのですが、こうなる事は最初の原稿に書いてあったんです。吉川さんはそれを読んで、「福田さん、頭がおかしくなった」と思ったと、後で言ってました。これから先の事も次の本に書いてありますが、ずっと連載を読んでいる方には分かりますよね。俺は勝つ戦いをしています。8年という長い時間をかけて、その勝つ戦いを今日まで一日も休まずして来ました。どこにも隙はありません。負けイコール死ですから。文字通り毎日が命懸けの真剣勝負です。待ってますよ、軍資金。裁判もいっぱい見に来て下さい。
 流動食で8年。何の楽しみもなく遠出もできず8年。ただ裁判勝つ事と原稿書く事のみに集中して8年目。今の俺は誰にも負ける気はしない。8年前に抜いた「伝家の宝刀」を毎日磨いて磨いて、相手の心臓をえぐる日を待って生きて来ました。この本気はある意味狂気です。人間の三大欲をすべて押さえ込まれた体にされ、それでも裁判に勝つ心にさせた被告側に本物を極めた男の仕事を見せてやります。俺にケンカを売った半端な野郎どもを完璧に葬ります。とにかく最後ケリをつけるまでの軍資金と証人を待ってます。

以上

薬害副作用認定裁判支援基金

第11回公判

福田実 Minoru Fukuda

1963年埼玉県生まれ。学生時代、応援団とワンダーフォーゲルで心身を鍛練し、株式会社キャッツに入社。課長、次長、部長と昇進した際にはすべて最年少記録を塗り替えるなど、第一線のビジネスマンとして活躍していた矢先に突然、薬害に倒れる。2003年11月、衝撃の闘病記『私は薬に殺される』を小社より出版し、ベストセラーとなる。本音を激白する個人サイト『福田実の本音』も本日更新!
『私は薬に殺される』
福田実著
『私は薬に殺される』
本体価格1,500円+税