4月20日、運命の打ち合わせが終わりました。全て勝ったな。東京に着いたら雨だったのに赤坂見附に着いて出口を出たらピーカンよ、太陽ガンガン。流石、晴れ男。代理人の先生も損害賠償訴訟を気持ち良く引き受けて下さって、2時間たっぷり楽しい話をしてきた。やっと倒れた8年前にいつかやってやると思っていた行政訴訟と損害賠償訴訟、両方とも提訴する運びになった。このスタートラインに立つまでが長かった。8年だよ、8年。半端な人間とは組まないと本物を探し続け、やっと8年経ってスタートできる。ここからまた3〜5年の損害賠償訴訟裁判の開始です。最後のつめです。行政訴訟に勝って薬害副作用を認定させ、損害賠償で金を取る。ここまでへこんだ8年分キッチリ取り返す。しかし一つ問題発生です。行政訴訟初公判が3年前のお袋の誕生日7月25日だったので、そこが時効かと思っていたら、提訴した5月10日が時効だという事です。今手持ちの軍資金だと当初予定額の3分の1の訴訟しかできないけど、とりあえず提訴した後で上乗せという形にして頂きます。軍資金の応援、待ってます。よろしくお願いします。
 国が許可して医者が全国400万人以上の患者に投薬しているスタチン剤。コレステロールは、本に書いたように、3つの大きな働きがある。1つは細胞膜の原料、2つ目はホルモンの原料、そして3つ目が胆汁酸の原料だ。細胞膜が作れなくなると筋ジストロフィー様の全身筋萎縮が起こる。その証拠に精子の量は少なくなり、便が白くなる。俺はこの3つの症状が全て出た。4月13日に別府先生に全身診察して頂いたが、腰と太股はだいぶ霜降り状が取れ、いい筋肉になってきていると言う。首はまだ萎縮が続いている。皮膚、粘膜が弱いのでまだ口を長く開けての歯の治療は辛い。でもこれで両方の裁判もスタートでき、あとは集中して軍資金集めとリハビリ、そして裁判をバンバン公開して勝つだけです。血液CPK検査にも出ず、知らない間に骨格筋奇形になる人工筋ジストロフィー製造薬スタチン剤。全国3000万人近い人達に飲ませるんですか? だったらキチンとした重症副作用を開示しましょう。俺は苦しんで苦しんで8年目なんですよ。血液CPK検査にも出ない怖い重症副作用なんです。法人や医者、製薬会社の隠ぺいをこのままにしておくと明日はあなた達ですよ。長生きする為に正しい治療をする為に、裁判で証明していきます。応援して下さい。家族を生活させる為に損害賠償金も取らせて下さい。
 またいろいろ本の方も妨害が入ってきました。アマゾンをはじめいろいろインターネット上も見て下さい。「2ちゃんねる」もそうだけど、本物にチャチャ入れても宣伝に利用されるだけなんだよ。前も言ったけど俺はクレーム処理大好きなんだから。全国のみなさんもどんどん製薬関係者の妨害を見てやって下さい。
 俺が結婚したのは1988年。女房は外科の看護師で、一番上の子供ができて看護師を辞めた。だからスタチン剤の事は知らない。本をよく読めよ、製薬関係者。それから医者への対応も、何回も言っているが、初めはキチンと丁寧語で対応している。しかし責任逃れして逃げたから「ふざけんな、この野郎」となる。まあ今の医者はどこでもそうだから、いずれ「因果応報」だ。自分が被害者になったら泣け。ウィニー流出問題でもそう。そのうちお前らにも返ってくるよ。ウソのある奴は世の中に叩かれる。待ってろよ。世の中にノンフィクションとして膿や傷を見せる時は、子供達が未成年のうちは、親本人の膿や傷だけ公開するにとどめるんだよ。『積み木くずし』しかり。誰もフォローしてくれないんだから。もし文芸作品を俺が書いたのなら全て仮名にするが、一冊目の本は裁判に勝つ為のノンフィクション。次はもっと実名で半端な仕事をしている奴らを公表してやる。
 衆院調査局調べで天下り2万2000人。補助金5兆5395億円が公益法人、独立行政法人に役職員として働いている奴らに使われている。いいですか? 天下り団体3987団体に国家公務員の4割8884人が役員として給与をもらっているんです。その予算はあっても副作用患者はこんなにも苦しめられているんです。日本初の薬害副作用裁判。俺は新しい道を作っています。一冊目の本から足かけ8年にわたる超感動スペクタクル。損害賠償が最短3年で終わったら12年にわたる超超感動スペクタクル。渾身の一冊です。それがまた両方の裁判に勝っちゃうからすごい。まさしくこの国の薬事行政を変えるすっげー裁判のドキュメンタリーです。俺はやります。だから軍資金のご協力よろしくお願いします。全国のみなさんの本物を見る目を待ってます。

以上

薬害副作用認定裁判支援基金

第12回公判

福田実 Minoru Fukuda

1963年埼玉県生まれ。学生時代、応援団とワンダーフォーゲルで心身を鍛練し、株式会社キャッツに入社。課長、次長、部長と昇進した際にはすべて最年少記録を塗り替えるなど、第一線のビジネスマンとして活躍していた矢先に突然、薬害に倒れる。2003年11月、衝撃の闘病記『私は薬に殺される』を小社より出版し、ベストセラーとなる。本音を激白する個人サイト『福田実の本音』も本日更新!
『私は薬に殺される』
福田実著
『私は薬に殺される』
本体価格1,500円+税