さて、どうにか裁判までの道は開拓したので、その道を確実なものとして残しておきます。スタチン剤を使用している全国400万人の人は気をつけて下さい。体内内分泌を化学薬品である薬で長期にわたりコントロールすると新しい病気が発生します。医者は自分で飲んでいないのでいくら患者がその症状を正確に伝えても理解できません。そしてその症状は既存の病気と違う為、全てノイローゼで片づけられて終わりです。血液検査でも出ません。そんな悔しい思いをした患者さんから寄せられる俺への連絡も100通くらい届いています。みんな同じです。細胞膜が薄く弱くなる為に起こる筋肉障害、そして神経障害。俺の本を読んだ人は何年かかけて筋肉CTを撮り、俺と同じように筋萎縮を証明し、副作用申請している人もいます。そしてもし否決されたなら一緒に集団で「認定訴訟」できる道は作りました。いつでも連絡して下さい。今俺は「認定裁判支援基金」を設立しましたが、裁判が終わり結果が出た時、残金があった場合には、最初の公約通り、全て次の被害者の方達で使って下さい。まだまだ全国でスタチン剤ならびに高脂血症剤の重症副作用で泣いている人はいっぱいいます。「高脂血症剤副作用患者の会」を設立します。苦しんで泣き寝入りする必要はありません。逆に既存の病気とは違うので、それを裁判で主張していけば、明らかに「高脂血症剤の副作用」である事は証明できます。道を切り拓いたら後から続く人の為にその道を確かなものにしておく。これは仕事でも同じ事をやって来ました。公に認められる仕事は私=公となり、天秤棒の真ん中にいる事です。もし不幸にして「高脂血症剤」で重症副作用が出て現在苦しんでいる方がいたら、今まで通りどんどんこのサイトの方へ連絡下さい。別府先生にもご協力頂き、これまでも何人もの方が診察して頂きました。これから先も「医薬品機構」への薬害副作用申請、そして認定裁判を集団でできるように、俺の最後の仕事として「患者の会」を作ります。できる限り軍資金を集めておきます。キチンとガラス張りの会計報告をして、本当に苦しんだ人達が救われるように俺の魂で作った道を活用して下さい。協力して下さる医師、弁護士の先生方にも恩返しし、またまじめに薬を飲んだ患者が俺みたいに地獄を見ないよう、決してここであきらめて泣き寝入りしないで下さい。一緒に戦いましょう。連絡を頂き報告を聞いていると、そのまんま俺が本に書いた通りの対応を医者も製薬会社もしています。いくら正直に症状を話しても飲んでいない者にはその症状は分かりません。製薬会社が今のまま重症副作用を隠ぺいしていれば、医者も「ノイローゼ」以外の診断書は出しません。でもなバカ医者、よく聞いておけ。自分で薬を飲んだ患者だから正確な症状を話せるんだよ。俺の本を鼻で笑っていたバカ医者ども、このままスタチン剤の乱用が続けば俺の本がいかに真実をバクロした正確な本だったかは必ず証明される。今泣き寝入りしている患者の人達もあきらめないで「投薬証明」をとり「筋肉CT」の経過観察を続けて下さい。それをもとに「副作用申請」「集団訴訟」しましょう。その道を確立させるのが俺の最後の使命のようです。6月1日は特攻隊長である俺の第12回公判です。またたくさんの方、来て下さい。本物というのは「本当の物」です。本当に「患者の為」「国民の為」になるのはどちらの主張かよく見て下さい。そして今俺がやっている裁判、カンパ支援募集が「本当の物」と感じたら応援して下さい。最初から言ってきましたが、俺は真実証明の為ならいつでも腹を切れます。一人の人間の、一人の男の、本当の命懸けの仕事を見ていて下さい。会社での仕事も今の仕事も俺の魂は何も変わりません。信じた事を貫き、信じた人と愛する者を守る。間違っても別の病気とすり替え、全国民の誰が聞いても「てめーら、ふざけた事言ってんじゃねえぞ」というような事を叫ぶ被告をのさばらせない為に応援お願いします。命と金、今この二つについてのふざけた仕事が多すぎます。本を出してすぐでした。全身に入れ墨を入れた男が自宅まで来て「出所したばかりだけど話がある」という事でした。出版社にも連絡しましたが、俺が言っている事は事実なので何も恐れるものはありません。命懸け、命懸けと安っぽく言う奴はたくさんいるけど、本当に命懸けで仕事をしている人間はそうはいません。もう一度言っときます。俺は本気です。そしていつでも真実証明の為なら腹を切れます。本気で命賭けた仕事にチャチャ入れる奴は俺は本気でけじめつけるし、なめた半端な仕事をする被告は絶対に許さない。応援、軍資金待ってます。

以上

薬害副作用認定裁判支援基金

第12回公判

福田実 Minoru Fukuda

1963年埼玉県生まれ。学生時代、応援団とワンダーフォーゲルで心身を鍛練し、株式会社キャッツに入社。課長、次長、部長と昇進した際にはすべて最年少記録を塗り替えるなど、第一線のビジネスマンとして活躍していた矢先に突然、薬害に倒れる。2003年11月、衝撃の闘病記『私は薬に殺される』を小社より出版し、ベストセラーとなる。本音を激白する個人サイト『福田実の本音』も本日更新!
『私は薬に殺される』
福田実著
『私は薬に殺される』
本体価格1,500円+税