6月1日、第12回公判が終わりました。来て頂いた小池さん、田口さん、川上さん、吉川さん、大竹さん、その他3名位いらしたかな? ありがとうございました。その他3名位の中には「2ちゃんねらー」の偵察も入っていたみたいだが? コソコソすんなよ。正面から意見があったら言って来い。「2ちゃんねる」管理人の西村氏は新宿のマンションは引っ越しているようで、役所に転居届も出しておらず、今警察の方は実家の方から手を回している。西村氏も留守電に入っている通り、東松山警察署のアベ係長が「裁判所の差し押さえ礼状」を届けるからチャンと連絡しろ。管理人としての情報開示の責を果たせよ。刑事事件としての「2ちゃんねる」の立件は史上初ということなので、アベ係長も張り切って頼みます。合法的に意見を言う国民の為、歴史に残るプロの仕事を待ってる。
 さて本題!! また被告代理人が変わってやんの。今度は東京法務局付検事の大島広規氏と安村和美氏だってよ。誰が出て来ても同じ、「薬飲んだのは俺」「事実語れるのは俺」だから、またボコボコにしてやる。裁判終わって大島氏に名刺をもらってこの原稿を書いている時、もう一人の代理人の名前が分からなかったから、6月2日法務局に電話したのよ。そうしたら大島氏が「上司の指示を聞かないともう一人の代理人の名前が言えないし、代理人を通してほしい」と言うんだよ。バカじゃねえか? 「原告本人がキチンと名乗って被告代理人の名前を聞いてんだからキチンと答えろ」と言うと、すぐに原告代理人の先生に電話があり、安村和美氏の名前が分かった。俺は「裁判を堂々と公開しているから担当者氏名が聞きたい」と言ったのに、モグモグコソコソしてんだよな。前回担当者の兼田氏なんか名刺も出さなかったからな。「税金で飯食わせてもらっているんだから原告本人にキチンと答えろ」と言ったらすぐに電話して来た。その上、安村氏が裁判終わって法廷の外に出たらヘラヘラした顔して笑ってるのよ。次はお前だな。毎回法廷で会えるのを楽しみにしてるよ。ボコボコにしてやる。子供3人かかえて借金して真実証明してる俺を、なめんなよ。検事だろうが検事長だろうが関係ない。事実バンバンぶつけてお前らの半端な仕事、全部世の中に公開してやる。それから大島氏、俺が電話寄こせと言ったんだから、代理人の先生に電話しないで俺に寄こせ。キチンと責任ある対応をしろ。これからもなめた対応、小手先の裁判テクニックで裁判を戦ったら全て全世界に公開してやるから待ってろよ。国民に食わせてもらっているのをキチンと教えてやるからな。お前らさ、チャント勉強しろ。原告本人には検事は電話できないのかな? そんな法律ないし、プライドかな? まあ国民一人一人の存在よりも局内、省内の上司の顔色見て仕事しているのが良く分かる。だから血税を平気でムダ遣いする。全国また海外でこのサイトを見て下さっている方、まだまだ俺の公開する事はいっぱいあります。こんな被告代理人達が、入院時に診察した無知な医師達のカルテ、サマリーをもとに延々と3年も裁判を引き延ばしている訳です。被告代理人が全て別の病気にすり替えようとしているのは、その入院時の無知な医師達の誤診についての主張である事をまとめて、今回、代理人の先生から準備書面で提出して頂きました。そして更に次回第13回公判で手続きを取り、いよいよ日本の薬害副作用の第一人者、別府先生、浜先生、木元先生に証人として登場して頂きます。来たよ、来た。いよいよ原告本人である俺も登場です。裁判もどんどんクライマックスに向かっています。もっとどんどん見に来て下さい。日本初の歴史の証人になって下さい。そして被告が今までずっと公開して来たようにこの国の国民、患者を無視した主張を繰り広げ、犬となるバカ医者使って裁判やっている愚かな姿をみなさんの目で見て下さい。ウソを言っている人間はおろおろして俺の目を見れませんから。被告代理人の検事の大島氏と安村氏の顔をよく見てやって下さい。そしてまた製薬会社を相手にした損害賠償裁判もスタートします。まだまだ俺、世の中に残すべき事、公開すべき事がいっぱいあります。俺の裁判続ける為の御見舞いカンパ支援待ってます。キッセイ薬品からは取締役法務部長竹内正幸氏、法務課長桐澤優一氏、三共からは代理人・小澤優一氏、山田敏章氏、片上誠之氏から損害賠償についての返答が来ました。バッチリ戦闘モードに入ります。バリバリ全て実名でこの裁判も公開して行きます。誰がどの面下げて何を言ったのか両方の裁判を全て公開し、それに対しての司法の判断もオープンにして全国にいや全世界に発信します。俺の主張が正しいかどうか、みなさんで判断して下さい。また直接裁判も見に来て下さい。いつもの地下の茶店で待ってます。こうやって全て実名で公開しないと、この国の薬事は変わらないんですよ。コソコソとずっと隠ぺいして、患者を苦しめ、事実を水面下に隠して来たんですから。革命、変革には何が必要か分かりますか? 方向性を示し、全てオープンで引っ張る強いリーダーが必要なんです。会社も社会も同じです。多くの人々にオープンで全ての仕事を公開し、これから目標とする事をキチンと語り、何があってもやり遂げる。文字通り「不撓不屈」の精神を持ったリーダーが必要なんです。俺のここまでの8年の戦いは本とこの連載に全て書いて来ました。まだまだ戦わせて下さい。その為に本を広め、軍資金お願いします。第13回公判は、7月24日午前10時30分東京地裁606号法廷です。俺が登場する時には法廷を傍聴人でいっぱいにしてやると思ってます。応援待ってます。半端な野郎ボコボコにしてやります。

以上

薬害副作用認定裁判支援基金

第13回公判

福田実 Minoru Fukuda

1963年埼玉県生まれ。学生時代、応援団とワンダーフォーゲルで心身を鍛練し、株式会社キャッツに入社。課長、次長、部長と昇進した際にはすべて最年少記録を塗り替えるなど、第一線のビジネスマンとして活躍していた矢先に突然、薬害に倒れる。2003年11月、衝撃の闘病記『私は薬に殺される』を小社より出版し、ベストセラーとなる。本音を激白する個人サイト『福田実の本音』も本日更新!
『私は薬に殺される』
福田実著
『私は薬に殺される』
本体価格1,500円+税