来年2月8日第15回公判、いよいよ浜先生、木元先生が俺の真実を証明し薬害副作用をより早く認定させる為に証人として法廷に立って下さいます。この国の鎖国薬事行政を変える歴史的な裁判です。ぜひ多くの人が直接見にいらして下さい。俺の裁判はいよいよここからクライマックスに入ります。応援待ってます。
 ヨシダさん、カンパ支援ありがとうございます。軍資金を集めるのは大変な事です。でも医者からもらった薬を飲み、その副作用を販売に不利だからと国と製薬会社は公表しないまま、鎖国状態にしているのです。そのふざけた事実を全てぶちのめす為の俺の裁判、もっともっと応援して下さい。
 次回12月15日更新号で、2年10カ月間お世話になった連載もいったん終了いたします。続きは個人サイトの「福田実の本気 魂の素手ゴロ」でお楽しみ下さい。俺の誕生日である10月27日は「文字・活字・文化の日」です。皆さんは文章の力を信じますか? 俺は信じます。「生で聞く事」「生で見る事」は「生で読む事」と同じです。リアルタイムで俺の文章を感じて下さい。
 今月は月初めから頭と歯と首の痛みに苦しめられ、ずっと外出もできずに耐えていました。そんな日々の中で、サチコさん、お見舞いありがとうございました。近くの公園で少し紅葉を見られて気分転換ができました。またいらして下さい。
 林本さんも楽しかった。バンド、頑張ってな。絶対メジャーになって、俺のドラマの主題歌を歌ってな。
 めちゃくちゃ頭が痛い為、今回はこれで終わりにします。最後に2年10カ月、毎回22万人以上の読者を持つWebマガジン幻冬舎で俺の裁判をリアルタイムで連載させて頂いた事に対して、編集長ならびにスタッフの皆様に心から御礼を言わせて頂きます。本当にありがとうございました。お陰様で裁判の軍資金も集まっています。いつか「伝説のサイト」として語り草になるでしょう。
 とにかく今の俺に必要なのは、毎日の痛み止めと裁判の軍資金です。体はもうどうなってもいい。でも真実証明の裁判だけは必ず勝ちます。応援して下さい。国が、製薬会社が、事実を隠ぺいしているから重症な副作用患者は毎日毎日苦しんでいる。医者は無知だから余計にまた患者を苦しめる暴言を吐く。当たり前の事を堂々と言い、事実を証明しましょう。
 楽しいクリスマスをお過ごし下さい。

以上

薬害副作用認定裁判支援基金

第15回公判

福田実 Minoru Fukuda

1963年埼玉県生まれ。学生時代、応援団とワンダーフォーゲルで心身を鍛練し、株式会社キャッツに入社。課長、次長、部長と昇進した際にはすべて最年少記録を塗り替えるなど、第一線のビジネスマンとして活躍していた矢先に突然、薬害に倒れる。2003年11月、衝撃の闘病記『私は薬に殺される』を小社より出版し、ベストセラーとなる。本音を激白する個人サイト『福田実の本音』も本日更新!
『私は薬に殺される』
福田実著
『私は薬に殺される』
本体価格1,500円+税