「こうですか?」「こう!」「こうですか!?」「こう!!」「こうですか!!!」(何が起こっているのか、詳しくは本文で)

前回「金田一少年の事件簿」「ドラゴンボール」での、セリフ、ラストシーンの突破方法、原作にはないアニメオリジナルをつくるときの苦労を聞いた。
今回は、「ふたりはプリキュア」「ふたりはプリキュアMaxHeart」をメインに、西尾さんの演出方法について教えてもらう。
西尾さんのアニメーションつくりの原点とは? 余韻のある演出とは? アクションシーンにおける爽快感とは? 後篇もこってりお届けします。




アニメーションでまだなにも成し得ていない


西尾大介


西尾大介 PROFILE

1959年4月1日生。広島県三次市出身。東映アニメーション所属。1981年東映アニメーション第一期研修生として入社。「Dr.スランプ アラレちゃん」で演出デビュー。「ドラゴンボール」「ドラゴンボールZ」「蒼き伝説シュート!」「ゲゲゲの鬼太郎」(’90s)「金田一少年の事件簿」「エアマスター」「ふたりはプリキュア」「ふたりはプリキュアMaxHeart」「ロボディーズ -RoboDz- 風雲篇」などでシリーズディレクターを務める。「ドラゴンボール 神龍の伝説」「ドラゴンボールZ」「ドラゴンボールZ 激突!!100億パワーの戦士たち」「金田一少年の事件簿2 殺戮のディープブルー」「ワンピース ジャンゴのダンスカーニバル」「インターステラ5555」など映画監督として劇場版も多数手がける。「探検ドリランド」ではエグゼクティブプロデューサー、『DVD付き 金田一少年の事件簿 20周年記念シリーズ(3)限定版』『(4)限定版』ではプロデューサーとして参加。



「ふたりはプリキュア」

「ふたりはプリキュアMaxHeart」

西尾大介がシリーズディレクターを務めた「ふたりはプリキュア」「ふたりはプリキュアMaxHeart」。「プリキュア」シリーズは現在9作目「スマイルプリキュア!」を放映中。2013年でシリーズ10周年を迎える。
©ABC・東映アニメーション


──西尾さんがずっとアニメをつくり続けているのはなぜですか。お体を何度も壊されていると聞いています……。

西尾 うーん、どうでしょうね。それはいままでずっと考えていて……。答えを見つけたわけではないけど、……とりあえず思いつくのは、達成感。テレビシリーズ一本だったり、劇場版だったり、半年や1年に1回、「よかったね」「あれだけの期間で力抜かないでよくつくったよね」って。そこが楽しいという側面もあるけど、ほとんどつらいことばかりですよ(笑)。なんで俺こんなことやってんだろう、こんな仕事やるんじゃなかった。僕の青春はどこへ言ってしまったのだ。声を大にして言いたい! 僕はなにを間違ったんだ、もっと楽して生きたい!(笑)。

──ははは。それを言って大丈夫ですか。

西尾 でも、スタッフや声優さんたちと長いテレビシリーズを一緒につくり終えたときなんかは、そりゃあ未練と後悔まみれ。だけど、とにかくつくりあげた達成感と、カスみたいなもんにはなってないでしょ? っていう少しばかりの自身はありますが。

──アニメじゃなくて実写をつくりたいと思ったことはありませんか?

西尾 なにかをつくるのであれば、基本的にジャンルは問わないです。誰だってそうだと思うけど、やりたいことは多くて、漫画家にだって、小説家にだってなりたいんですよ。楽器が出来ればコンサートやりたいし、あと俳優とかもね。でも、僕はアニメーションで、まだなにも成し得ていないんです。それなのに、あれもつくりたい、これもつくりたいという気分にはなれない。

──西尾さんのなかでの、課題みたいなものがあるわけですよね。

西尾 小さいころに観ていた、「わんぱく王子の大蛇退治」とか「太陽の王子ホルスの大冒険」といったアニメが、僕にとってのアニメーションの原点のようなものかな……って思います。あと、「トムとジェリー」とか、テックス・アヴェリーの短篇集とかね。特に「わんぱく王子」のオロチが口から吐く炎のエフェクトに興奮したのを憶えています。まだ炎の表現をどうするかという形がないなかで表現していて、東映アニメーションらしさが出ている。でも、昔観たアニメの、アニメーションらしさと、いま僕たちがつくっているアニメーションは明らかに違っているね。

──原点に対してのアプローチはしていないんですか?

西尾 その質問はするどい。テイストの土台にはなっているんだよ。土台にはなっているけど、学術論文みたいにテーマを明らかにはしていないね。目の前のことに一所懸命になって、保留になっています……。

──西尾さんは映画もすごいお好きですよね。

西尾 人並みにですよ。映画が好きというよりは、大好きな映画あるって感じ?

──でも、この間もすごい話されていて、いまパッと思いつく感じだと「カプリコンワン」「戦略大作戦」「夕陽のギャングたち」「戦争のはらわた」とか。まだまだ、かなりたくさんありますけど。実際に観てみたら、西尾さんのベースには映画がある、という気がした。これはもっと機会をいただいて、深く追求しないといけませんね。原点を探らせていただきますよ。ふふふ。

西尾 楽しみだね〜、ハハハ。



余韻はストーリー全体のテイストに関わる


加藤レイズナ(かとう・れいずな)


加藤レイズナ(かとう・れいずな)PROFILE

1987年9月11日生。フリーライター。「エキサイトレビュー」レギュラーライター&編集。Web幻冬舎「実況野郎Bチーム」でインタビューの面白さに目覚める。9月から「cakes」で新連載スタート。日経ビズカレッジ「世の中、これでいいんですか〜ゆとりの社会学習」連載中、「プリキュアぴあ」に参加。NHK-BS2「MAG・ネット」のプリキュアシリーズ特集に出演。はじめての著書「プリキュア5」シリーズ、インタビュー本『プリキュア シンドローム!』小社より発売中!

Twitter:@kato_reizuna加藤レイズナの仕事一覧ブログ



「探検ドリランド」

「探検ドリランド」
人気ソーシャルゲームをアニメ化。
毎週土曜日よる11時30分よりテレビ東京系列6局ネットにて好評放送中!
西尾大介はエグゼクティブプロデューサーとして参加。
©グリー・東映アニメーション・テレビ東京


──「ふたりはプリキュア」のなかにも映画の手法が入っている気がします。2話「カンベンして!闇に狙われた街」で売り物の掃除機がザケンナーにされて、巨大化して襲ってくる。戦い終わって、掃除機がもとのサイズに戻って、また商品として店に並んでるんだけど、先ほどの戦闘の痕跡、キュアブラックにキックされたときの足あとが残っている。ちょっと不穏な音とともに、足あとがアップになって、その話は終わる。あの余韻がある感じは、映画的な気がします。

西尾 そうそう。足跡が残っているというのは、映画っぽいじゃない。ほんとは証拠残しちゃダメなのに(笑)。シナリオの打ち合わせや、2話演出の山吉康夫さんとは、「足跡を残しときましょう」とはたしかに話しましたね。

──あ、やっぱり。

西尾 実を言うと、テレビシリーズをつくっているときは、そういう余韻のようなものはなくなる傾向にあります。どうしても、1本の話をまとめるために一所懸命になるので。でも、余韻をつけるために、どうするか? ということは、ストーリー全体のテイストに関わることじゃないですか。すべての話数を僕が演出しているわけではないんですけど、アイデアは出さなきゃいけないわけで。アニメーションは、具体的に描いたものがあるわけですから。

──実写映画なら、偶然撮れちゃったものが、すごく良いシーンになったりして、それを使おうってこともあると思います。でも、アニメーションだと、映っちゃった、撮れちゃったはありえないですからね。

西尾 意識的にやらないといけないんです。

──「ふたりはプリキュア」は、そういった余韻のある演出が凝っているな、とよく思います。

西尾 21話「衝撃デート!キリヤの真実」で、闇の勢力ドツクゾーンのひとり、キリヤが闇に帰りますよね。

──学校に潜入して、先輩のほのかたちと接しているうちに人間らしい心が芽生えてきて、その狭間で悩んでいたけど、結局闇に帰ることを選択した。いいキャラクターですよね。

西尾 ほのかはそれに対して、すごく悲しい思いをする。そして、22話「ウッソー!忠太郎ママになる!?」の最後のワンシーンで泣くようにした。

──それを、なぎさが語るんですよね。「その夜、ほのかは泣いたんだって。涙がかれるまで泣いたんだって。ほのか、ガンバ!」って。決してほのかが泣くシーンを映すわけじゃない。以前、鷲尾天プロデューサーから話を伺ったときに、「西尾さんは女の子だからって、むやみに泣かせることは決してしなかった」と言っていたのを思い出しました。



2話じゃすまないんですよ、このシリーズは


この取材のちょっと前に...

この取材のちょっと前に、西尾さんによる「東映アニメーション見学ツアー」に連れてってもらいました。次はぜひ社食に!



洗濯機のなかにカメラが入っているように...

洗濯機のなかにカメラが入っているように部屋を映すシーンがあったり、ちょうつがいだけ映してドアの開閉を表したり、「ふたりはプリキュア」は映画のような手法がところどころ盛り込まれている。


──この間、「探検ドリランド」のアフレコ見学をさせてもらったとき、スタッフがキャラクターの呼び方について話をしていたのが印象的でした。「この時点ではまださん付けでいいんじゃない?」「いや、もう呼び捨てにしておかないと」みたいに。すごく細かいニュアンスをみんなで調整していた。

西尾 象徴的なのは「ふたりはプリキュア」のなぎさとほのかですよね。プリキュアを通じて出会ったふたりが、8話「プリキュア解散!ぶっちゃけ早すぎ!?」ではじめて、下の名前で呼ぶ。名前で呼び合うのに8話もかかるのかよという話もありますが(笑)。

──お互い呼びたいんだろうけど、なかなか言い出せない感じとか、すごくリアルでした。

西尾 やっぱり自分たちにとってのリアリティとか臨場感を考えると、はじめて名前を呼ぶのが8話ということが早いのか遅いのか、せめぎ合いがあるわけじゃない。

──その早い遅いというのは、視聴者たちがいる現実の世界なのか、作中のキャラクターたちの関係性での話なのか、どっちでしょう。

西尾 まず、後者ですね。キャラクターがどういう成り立ちになっているのかを構築しないといけない。そこに、視聴者としてのリズムやタイミングが合うのか検証しないといけない。段取りと手続きさえちゃんと踏んでいれば、早い遅いはないんです。

──そのテンポがしっくりいったから、8話でもちょうどよく観えるんでしょうか。

西尾 なぎさとほのかは、中学2年生になってはじめてしゃべるようになって、プリキュアに変身したからといって、もうお友だちね、名前で呼び合おうね、という関係じゃないだろうなあっと思ったんです。なぎさには同じラクロス部の志穂と莉奈がいて、ほのかには科学部のメンバーがいる。ほんとうはそっちのほうが付き合いが長いわけじゃない。その中でなぎさとほのかの絆を、どう培っていくのかを考えたら、名前を呼ぶまでに8話までかかっちゃったわけです。ふつう、ふたりだけの話をつくるんだったら、2話ですよ。だけど、2話じゃすまないんですよ、このシリーズは! っていうね(笑)。



どういう名前で呼ぶかは天地がひっくり返るような一大事


「呼び方は加藤くんがいい? レイズナくんかな?」

「呼び方は加藤くんがいい? レイズナくんかな?」「レイズナのほうで!」



「ふたりはプリキュア」に...

「ふたりはプリキュア」に白馬の王子様がいない理由とは。


──僕、人の名前を呼ぶときにすごく考えて、「いきなり名前で呼ぶと悪いかな、あだ名だともっと失礼かな、じゃあ名字かな、呼び捨てはしにくいな、じゃあ名字にさん付けようかな」とか考えて、結局名前を呼ばないで過ごすことが多いんですよ。あと、僕は名字が加藤、すごく呼びやすいんですね。だから下の名前で呼ばれたことがなくて。下の名前で呼ばれることが大事件になる。

西尾 うんうん。子ども時代、クラスが新しくなると、なかには友だちにならない人もいっぱいいましたよね。友だちになったらどう呼ぶのかなとか考えたりするじゃない。もともと友だちで、姓同士で呼び合っていて、途中から下の名前やニックネームに変わる場合もあるし、そういうときって気恥ずかしかったりしてね。

──ありますあります。

西尾 どういう名前で呼ぶかというのは、天地がひっくり返るような一大事なわけ。ひとつ上の学年になるときの、大きな心の動きですよ。「いまのはやりはこうだから」では済まされない。そういうことを、シリーズ全体のテーマに据えていたので、誰もおろそかにはできなかった。

──「ふたりはプリキュア」で好きなシーンがあって、42話「二人はひとつ! なぎさとほのか最強の絆」で、なぎさが「自分でなるべくがんばるぞー」と言うところ。いつもがんばることは難しいけど、がんばろうという気持ちを持ち続けることはできるかもしれない、という。そういえば、西尾さんはよく「なるべく」を使いますよね。そういえば、「ロボディーズ -RoboDz- 風雲篇」でも使われてました。

西尾 そうそう。「とりあえず立ち上がれ! なるべく阻止するのだ」ってね。

──それですそれです(笑)。

西尾 「なるべくがんばる」は生活実感の話です。がんばっている人に「がんばれ」ということほどつらいことはなくて、僕はきらいなんです。でも、「学校行くのいやだなー」って子どもに、(手をパンパンと打って)「はいはい、今日くらいはがんばって」ってお母さんが送り出すのは納得できる。「がんばる」を禁止しているわけではなくて、シチュエーションによるんですよ。戦っている最中に言うのは違う。

──学生のときのマラソン大会で、体の弱い子が走っていて、みんな「がんばれー」ってずっと応援していたんですよ。でも、なんか違うなって思っていて、いや、がんばっているじゃないって。

西尾 思うでしょ? そう感じるよね。僕は自分が「がんばれ」と言っちゃうほうだったから余計そう思うの。罪の意識があるんですよ。なるべくがんばればいいんです。



助けを借りて相手を倒すのは、魔法のバトンや白馬の王子と一緒


「ロボディーズ」はとてもおもしろいのに...

「ロボディーズ」はとてもおもしろいのに、ソフト化されていないのが残念。なんとか、ならないんでしょうか……?



これが、当たった!という爽快感

これが、当たった!という爽快感。「ふたりはプリキュアMaxHeart」23話のシーンと比べてみよう。


──作品をつくるときに、気を付けていたというか、決してやらなかったことってあります?

西尾 たとえばアクションものをやるとき、どうしても戦わざるをえない。気をつけないといけないのは、バックに大義名分があるということは外していきたい。目の前になにか問題があるから戦っている構図に押しこむわけです。で、気付いたらぜんぶ救っていたね、みたいな。「俺が助けた」と言いたくない気恥ずかしさがある。組織対組織になると、戦争ですからね。戦争は描きたくない。

──「ドラゴンボール」も「プリキュア」もそうですよね。結果的に世界を救っている。

西尾 「ふたりはプリキュア」か「ふたりはプリキュアMaxHeart」で、シャイニールミナスというキャラを追加したけど、ルミナスはプリキュアではない。戦うためのリクルートはいやなんですよね。

──「自衛隊に入ろう!」みたいな(笑)。

西尾 「アンクル・サム」みたいな、ね。誰かと対立をしていて、やっつけないといけないからプリキュア仲間を探しに行くのは軍隊じゃない。いつのまにか梁山泊に108人も集まってしまった、だとわくわくするじゃない。「ふたりはプリキュア」の最中は、こういう話がオフィシャルな会議でバンバン出てくる場でしたね。まあ、じゃないと認識できないでしょ。そうすると「実は私もこう思っていた」ってなる。

──それを最初に言えるのがすごいですね。

西尾 だっていやだもん。自分たちのオリジナル作品だから、誰が発信したって同じになるものはつくりたくない。そういう意味で、鷲尾さんが最後まで言っていたのは、プリキュアに武器を持たせること。徒手空拳にこだわっていた。

──『プリキュア シンドローム!』でお話を聞いたときも、そこはすごく仰っていました。

西尾 何かの助けを借りて相手を倒すのは、魔法のバトンや白馬の王子と一緒だと思いましたよ。プリキュアたちが切り開くなら、最初からなにも持たせないと決めていた。アクションシーンも、パンチやキックの重量感、インパクトを出すほうに持っていく。キャラクターがダメージを受けたほうには寄せないようにしました。じゃないと、傷つけて喜んでいる絵に仕立て上げているように見えてしまう。

──痛がらない?

西尾 痛がってもいいのよ。ダメージを受けたときに思うのが、「痛い」じゃなくて「強い」であればいい。これは相手側のセリフですが、「キサマのどこにそんな力がー!」って言うのと言わないのでは全然違うと思います。常套句も使いようです。

──アクションで気持ちよく見せるのはすごく大変ですね。

西尾 精神論にしても物理的な力にしてもそうなんだけど、主人公が優位に立たないことに気を遣っていました。立場が上のときに勝ってしまうと、弱いものいじめと一緒で、暴れている悪役と同じシチュエーションになってしまう。下位にいる状態から、上に向かって指をさして批判するのは構わない。

──鷲尾さんも言っていました。そのほうが「水戸黄門」や「遠山の金さん」のようにスカっとする。

西尾 でも、実際はやっつけないといけないので、強くなっているけど、本人気付かないとかね。「ふたりはプリキュアMaxHeart」の23話(「 闇の力をはね返せ! 希望がくれた新たな力!!」)でブラックたちが圧倒的に強いバルデスと戦っている。攻撃がほとんどガードされるんだけど、ワンパンチだけ入って、ブラックは自分の拳を見て、そのことだけを喜んでいる。

──それこそが当たったことの爽快感。

西尾 それだけがアクションものだとは思ってないけど、僕のテイストって、こういうことなんです。吹っ飛ばされて岩やビルが壊れたりすることも、見てていやな思いをしないほうへ。インパクトの大きさがもたらす興奮と、破壊のカゲにある惨状はいつも紙一重です。パンチキックの爽快感を出すために、相手のキャラクターの立場を圧倒的に強く見せようとつくっています。……なるべく(笑)。



次号予告


夕方に終わった取材。このあとタバック近くの居酒屋で、終電まで大盛り上がりでした。

夕方に終わった取材。このあとタバック近くの居酒屋で、終電まで大盛り上がりでした。


「どういう名前で呼ぶかというのは、天地がひっくり返るような一大事」「がんばっている人に「がんばれ」ということほどつらいことはない」「『痛い』じゃなくて『強い』であればいい」「立場が上のときに勝ってしまうと、弱いものいじめと一緒」などなど名言続出、メモが追いつかない! 西尾監督のアニメ哲学にみっちり迫ったインタビュー、楽しかった、濃かった……。これからも追いかけますよ、監督!
さて次回(10/1更新予定)はオグマナオトのターン。まだまだひろがるスポーツ実況の世界、お楽しみに!

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