女の庭 花房観音 hana busa kannon

「男と寝ること。それ以上楽しいことを、私は知らない」

箱庭のように閉ざされた街、京都で生きる女たち。
「本当の自分」が花開くのは、“あの時”だけ。

団鬼六受賞作家が女性のために初めて書いた衝撃官能ミステリー

花房観音『女の庭』
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花房観音『女の庭』
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花房観音
Hanabusa Kannon

2010年「花祀り」にて第一回団鬼六賞大賞を受賞しデビュー。京都女子大学中退。京都市在住。バスガイドを務めながら小説を執筆する。本書は初の女性向け長篇。

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