■占ってほしいこと
30代のほとんどを海外で大学に通ったり好きなことをして過ごしました。
良くも悪くも日本では考えられない体験をして大きくものの見方が変わりました。ただ現在38ということもあり、できれば日本人の男性と出会って家庭を作ってみたいという考えが生じ、年齢的に最後のチャンスかとも思い日本に帰ってみましたが、結局また海外に戻ってしまいました。
この先、仕事をしてある程度お金を稼げ余裕を持てる生活にシフトしていきたいと思っているところですが、注意欠陥などの高機能発達障害がある事件をきっかけに悪化しだして、普通の会社で雇用してもらって職務を果たすことができるか不安になっています。
個人的には整体など体に関することを学んでフリーで仕事をしてみたいという考えもあるのですが、どちらが自分にはあっているでしょうか。
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ニックネーム:arnika
生年月日:1974年3月26日
生まれた時間:午後6時10分
生まれた場所:愛知県稲沢市
■回答
日没の生まれで、太陽はおひつじ座の6度です。これはまだまだ大雑把で、これから環境の中にあたらしく入るという意味です。つまり経験的に、環境の中にまだ入ったことがないというような感じで、注意欠陥症というよりは、地球体験がまだ始まったばかりの新しい状況なんですよ。なので、なんでも新しいチャレンジという気分で取り組むと良いと思います。
この太陽は冥王星と180度なので、人にあわせて妥協するという人生は無理です。自分自身の特有の人生コースというのがあるのですね。なので、フリーで仕事をするのが良いと思います。ただ、仕事運そのものは、46歳以後は安定すると思います。36歳から44歳までは、まだ海外にいてもいいと思います。またこの期間は、おもいついたことをなんでもしてしまうので、なんとなくばらばら感があります。しかし楽しいです。その後、46歳になってから、日本で仕事をするといいのでは。
整体、セラピーなど、うお座に関係する仕事に取り組むと良いと思われます。
で、今現在はそうとうな人生の異変期で、日本にいた場合には、第七ハウス、つまり結婚とか対人関係とかで、激しい入れ替えなどが生じます。反対に言えば、あたらしい出会いもあるのですけどね。海外というのがどこの国なのかわからないので、海外ではどういう部分で異変があるのか、わからないです。場所が決まれば、計算は可能です。
日本にいた場合には、これから人生の新しいスタートがあり、いままでとは違うチャレンジをしてゆき、それに慣れるのに七年かかります。どちらにしても、安定した時期ではないということで、試行錯誤はそうとうにあると思いますが、40代半ばからは仕事は安定すると思います。
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