2013年1月後半 テーマ:流れに乗る
















占ってほしいこと
 子供のことでご相談です。
 いろんなものから、息子は恐怖を感じてしまうようです。
 現状のままでは、息子の将来が気になります。
 アドバイスをいただければ幸いです。

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ニックネーム:ほしがき
生年月日:2008年6月25日
生まれた時間:午前8時23分
生まれた場所:大阪府大東市


■回答

 お子さんは、いま5歳前ですね。七歳までは、月の影響下にあるとみます。で、月はうお座の15度にあるのですが、柔軟サインというふたご座、おとめ座、いて座、うお座の15度は、たいてい外に出にくいという傾向があります。自分を外に主張するのに、ちょっと引っ込み思案です。
 また神経を意味する水星がふたご座の15度にあり、シャープに90度です。もう書いたように、これも柔軟サインの15度。ふたご座の水星は、神経的に敏感すぎて、それが感性の月を刺激しすぎているので、カンに触ると言うか、つねに外界の刺激が突き刺さってくるように感じます。
 これは水星に他に緩和するアスペクトがないこともあり、ということで、刺激を緩和するものが少ないのです。それと個人のキャラクターを示す1ハウスに、しし座の火星があり、言いたいことを言います。

 おそらく、七歳を過ぎて、八歳から15歳までの水星の期間も、似たような感じになりやすいです。しかしその後は安定すると思います。
 月を緩和する楽天主義の木星が、健康とか仕事などの6ハウスにあり、これを強めると気分は安定し、刺激に敏感すぎる要素は減ります。
 働くこと、他の人に役立つこと、何かずっと継続して作業すること、しかも20度なので、毎日継続して、休まない習慣をつけるということが重要です。何かそれがアースするような作用をもたらします。
 たとえばお掃除する習慣をつけるとか、目立たないが大切な習慣をつけるのが良いです。この規則性が、不安定で常に揺れ動く月を安定させるキーワードです。幼少期とか小さな頃は目立つかもしれませんが、だんだんこなれてきます。