2013年2月後半 テーマ:変化と選択
















占ってほしいこと
 人生半分生きたかな? と思いますが、なかなか土台が築けず暗雲たる気分です。それでも今年は流れに乗って生き生きした人生に踏み出したいと 思っています。
 仕事を自分で何か始めてみたいと思いますが、私にそんな適正はありますか? 金銭的なことも含め、自分の足で立って生活していきたいです。
 また結婚、出産のチャンスはまだあるでしょうか? 人生設計の参考にさせていただきたくご相談いたします。

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ニックネーム:ささめ
生年月日:1972年4月15日
生まれた時間:13時2分
生まれた場所:栃木県栃木市


■回答

 ささめさんは、社会的な立場を形成する10ハウスに、継続力と管理力の土星、愛想の金星、根性の火星があります。とくに土星は、10ハウスにあると、これは社長、校長、なんらかの管理する人になることが多いです。ですから、自分で会社作ったり、経営したりすると良いでしょう。
 足元には流動性の海王星がありますから、マヨネーズの上に立つ御殿みたいなイメージでもありますが、それは工夫があればいいだけの話しで、特に決定的に問題だということでもないです。
 つまり同じ世代の人は、みなこのアスペクトありますから。同じ世代はみな仕事だめだよ、と言うわけないですよね。

 社会的な立場を示すMCはおうし座で、これはものをあらわし、感覚的な、触る、作る、匂う、見る、などに関係します。そういうものを扱うといいのです。が、そういうベースの中で、内部にふたご座があり、そこに土星、金星、火星があるのですから、固定されたベースの中で忙しく動くというスタイルです。
 たとえば、例をあげると、飲食店も、おうし座のひとつの例です。ある飲食店は、デリバリをしています。デリバリは移動性があり、あちこち動き回ります。これはふたご座です。そういうふうに、動かないベースを基本にして、内部では、あちこちと動いているというものなので、たとえば、食品や家具などのネット販売だって、動かないもの、それを風に乗せて販売するという、おうし座、その内部にふたご座という組み合わせですよね。この例にこだわらないでください。おうし座もふたご座も、多数のバリエーションがあるのですから。

 で、ささめさんは人生を開発する太陽がおひつじ座26度で、たくさん手を出しそう。工夫の知性をしめす水星はおひつじ座の4度で、根拠なく新しいことを考え付く。しかしそれを聞いてくれる人がいないと自信を持って打ち出せない。とはいえ、おひつじ座に二つなので、自分ではじめたほうがいいです。太陽は9ハウスなので、グレードアップします。

 暗澹たるというのは、今年の夏くらいまでで、それはここ二年くらいは末期症状だったからです。夏からサイクルが切り替わり、発展状態に入ります。そのときに、環境の流動性をちょっと止めて、まずは安定した場を作るとよいです。また協力者は信頼のならない人がいますので、注意すればいいのです。故意の嘘つきでなくボケてるのかも。今は宣伝したり、大げさに表現して、知らしめるという時期です。今年の夏から、やっと成長期に入りますよ。それから14年かけて確実に作り上げてください。いままでの前例を考えてはなりません。