三崎いしいしんじ祭|Webマガジン幻冬舎

今日から月に二回、
港と魚の街・三崎への愛に溢れる
いしいしんじ新聞が配信されます。
いしいしんじはなぜ三崎が好きなのか?
住み始めたきっかけは? 誰と仲良し?
三崎のおすすめポイントは?
新聞を読んで三崎に行こう!

いしいしんじ新聞 三崎いしいしんじ祭開催決定!! 9月28日(土)、29日(日)の二日間|Webマガジン幻冬舎

いしいしんじ新聞 三崎いしいしんじ祭開催決定!! 9月28日(土)、29日(日)の二日間|Webマガジン幻冬舎

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電話03-5411-6211(幻冬舎 壺井円)

そ の 場 小 説 と は ?

2007年12月、六本木。アートカフェイベントで自作の朗読を頼まれたいしいしんじは、「既に自分が知っている話をもう一度読んでも面白くない」と思った。そして、その場でちょっと、小説を書きながら声に出して読んでみた。楽しかった。それから、鉛筆だけを持って、呼ばれたらどこにでも出かけていき、「その場」で小説を書き、読むという独自のスタイルで執筆活動をするように。東京の書店、京都のお寺、大阪の銭湯、神奈川のギャラリー、長野のカフェ、高知の植物園、瀬戸内海の小さな島、茨城の公園、大分のストリップ劇場、沖縄の市場、北海道のカフェ……その場の人々、その場の空気、その場の風景からインスピレーションを得て紡がれた風変わりで心温まる物語たち。今もなお日本のどこかで生まれ続けている。

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