蒲原二郎『祟りのゆかりちゃん』特設サイト
Webマガジン幻冬舎
『祟りのゆかりちゃん』特設サイト

蒲原二郎(かんばら・じろう)

1977年静岡県生まれ。早稲田大学第一文学部卒。大学卒業後、海外を放浪する。帰国後、議員秘書となり、政治家を志すも挫折。現在は悩める兼業僧侶である。2010年3月、第10回ボイルドエッグズ新人賞を受賞した『オカルトゼネコン富田林組』で作家デビュー。期待の大型新人として各方面から注目を浴びる。その他の著書に『オカルトゼネコン火の島』『ゴールデン・ボーイ』がある。

蒲原二郎『祟りのゆかりちゃん』特設サイト

蒲原二郎『祟りのゆかりちゃん』私の人生、どうなっちゃうの〜!!

本間由加里は就活に失敗し、六本木の常照寺でフリーターとして働くゆとり世代女子。就職してモテまくる友人を横目に鬱々としていたが、ある日いらだち紛れに寺の塔を壊したことから一生恋人ができない祟りを受けるハメに。祟りをはらう方法は煩悩と同じ数、108人を救うこと――。イケメン住職、梅干し似の霊験あらたかな老僧、チャラ男の葬儀屋、謎だらけの私立探偵らの力を借りて、由加里の人生をかけたお悩み解決が始まる!

蒲原二郎『祟りのゆかりちゃん』

本間由加里(ほんま・ゆかり)

就活に失敗して寺で働くゆとり世代女子。明るくがんばり屋だが空まわりしがち。

幸田遊愍(こうだ・ユーミン)

若きイケメン住職。切れ者で口と性格が悪い。

幸田謝愍(こうだ・シャーミン)

遊愍の祖父。霊感が強い。梅干しに似ている。

成駒菊之助(なるこま・きくのすけ)

遊愍の幼なじみ。ジャニーズ系チャラ男葬儀屋。

キムさん

謎の私立探偵。国籍も正体も不明、怪しさ満点。

蒲原二郎『祟りのゆかりちゃん』特設サイト