お赤飯 三色かき揚げ なすとみょうがのもみづけ お赤飯とかき揚げ、なすとみょうがのもみづけの献立は、肉や魚介を使っていない精進料理です。夏祭り、秋祭りのごちそうにいかがですか。お赤飯は電子レンジでふっくらと炊き上げています。

赤飯〜レシピ Recipe

 早いもので、キッコーマン特設サイトの更新も3回目です。
 美味しい記憶を思い出し、撮影裏話を書かせていただきます。
 この特設サイトと並行して、私が『キッコーマン 昭和の味レシピ』を見ながら料理に挑戦する、特設ツイッターもありますので、そちらも是非是非見てください!!

【公認】『キッコーマン 昭和の味レシピ』
https://twitter.com/yuu_sasaki1


 第3回の更新テーマは赤飯です。
 皆さん知っていましたか、赤飯は家で簡単に作れることを!!

 自分事ですが赤飯が大好きで、厳密にいうと、実家でおばあちゃんが作ってくれる赤飯が大好きなのです。
 今は歳のせいもあり、おばあちゃんは赤飯を作らなくなりましたが、私が中学生くらいまでは、ここぞという時に赤飯を作ってくれていました。
 しかし、赤飯を作り終えた後のおばあちゃんは、いつも疲労困憊でした。
 なぜかというと……、コンロにのせるセイロがめちゃくちゃ重かったからです!! 歳をとったおばあちゃんが、自分の腰以上の高さもあるコンロ台に蒸し器をのせるのは本当に一苦労なのです(手伝えばいいだけの話ですが、その頃は思春期だったので、素直に手伝えませんでした)。

 撮影当日、赤飯を食べられる嬉しさ、当時のおばあちゃんへの懺悔の気持ちなどを抱き、撮影現場で蒸し器を探す私。しかし、そこには蒸し器は無く、変わりにあったのが電子レンジでした。何と、蒸しの作業は電子レンジで簡単にできるのです!!
“チーン"という、聞きなれた機械音と共に電子レンジを開けると、そこには美味しそうな赤飯が!!(蒸らし作業もありますので、そこはレシピをご確認ください)

 撮影終わりの試食会で、もちもちの赤飯を人一倍食べながら、実家のおばあちゃんを思い出すとともに、あの時、素直に蒸し器を持ってあげればよかったと、少しセンチな気分になりました。

キッコーマン昭和の味レシピ

キッコーマン昭和の味レシピ 毎日食べても、飽きずにおいしい

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キッコーマン株式会社

大正6年(1917年)会社設立。しょうゆやみりん、トマトケチャップなどの調味料や食品の製造とともに、「おいしい記憶をつくりたい。」のコーポレート・スローガンのもと、家庭向けの多彩なレシピを紹介。伝統の発酵技術に基づいたしゅうゆ醸造をはじめとした商品づくりを通じ、新しいおいしさ、豊かな食生活の提案を行っている。

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