ファイル 012:小学生の頃に母と二人で爆笑した本へのコメント
バイク好きで九州出身で苗字が二位といいます。かなり条件が絡むし、この珍しい苗字。他人事と思えないのです。わたしもその二位さんを知りたいです。親戚なのかもしれないし……。
高野さん、

 ファイル12「小学生の頃に母と二人で爆笑した本」で取り上げていただいた成子です。どうもありがとうございます!
 手を尽くしていただけているとのこと、本当にうれしく思います。本当にわずかな記憶で恐縮なのですが、搾り出すように思い出してみましたので、宜しくお願いします。


1)どこで手に入れた本なのか? 買った? 図書館で借りた? 友だちに借りた?

 おそらく一番可能性が高いのは、図書館だと思います。
 小学5年生になる年に横浜市内で引越しをしまして、昔の家での記憶なので、小学校低学年〜4年生の間に読んだものと思われます。 
その当時通っていた小学校は、羽沢小学校(http://www.edu.city.yokohama.jp/sch/es/hazawa/)といいます。
 ここの図書館で借りたんだっけな……と思ったのですが、私の記憶では学校の図書館よりも、横浜市内の移動図書館「はまかぜ号」(http://www.city.yokohama.jp/me/kyoiku/library/bmsche19.html)をよく利用したな、というのがあるので(URL地図内「宮向」で利用していたとおもいます)、こっちだったんじゃないかなーって思います。
 5歳下に弟がいるのですが、彼にこの本の記憶はなく、私自身、何回も繰り返し読んだという記憶がないので、おそらくどこかで借りたんじゃないかと思います。


2)どんな形状の本なのか? ハードカバー? ソフトカバー? 厚い本? 薄い本? 単行本? 文庫? 雑誌に近い感じ? 学校の国語の副読本みたいなもの?

 形状は、ハードカバーだったと記憶しています。
 いわゆる児童書という感じのもので、それなりの厚みはあったと思います。雑誌のようなものであるという記憶はありません。学校の副読本でもなかったと思います(むしろちょっとマイナーだったと思います)。


3) どんな構成の本なのか? 一人の作家が書いた長編? 短編集? いろいろな作家のアンソロジー?

 構成についてですが、普通の長編物語だと記憶しております。ただ自信はありません。
 ハードカバーという記憶は比較的自信があるので「長編だ」と思い込んでいたのかもしれませんが……。


4) 話の内容はもう少し思い出せない? 日本の話? 外国の話?

 日本の話です。その点については、結構自信があります。なぜかというと授業参観の描写が当時の自分にぴたりとあてはまる感じだったからです。
 あと、かつらを外して挨拶してしまったときの帽子ですが、もしかしたら食品関連の仕事で、割烹着とセットで頭につける手ぬぐいのようなものだったかもしれません(いつもそのように外してお客さんに挨拶していたから、つい頭の上のものを外して先生に挨拶してしまったという流れになるので)。
 お母さんの特徴としては、
「普段は化粧もほとんどしなくて汗を流して働いている」
「声がでかい」
 ということを覚えています。
 そしてこの授業参観のエピソードのようなものが、他にもあったような気がします。
 授業参観のとき、お母さんは参観に遅れてしまったからなのか、先生を前にして緊張していたからなのか、あわてていました。あわてていたというかアップアップしていました。


5) どんな雰囲気の題名?「読んだ覚えがある。それは『○○の○年生』とかいう題名だった気がするけど……」という人がいたのですが、どうでしょう? そんなような題名だったでしょうか?

『○○の○年生』が目にはいった瞬間、『!! そうだったかも!!!』と思いました。でも自信はありません。別のタイトルでもそう思ったかもしれないです。
 母が亡くなる前に、この本の話をしたことがあります。あるいはしていなかったら、この物語自体がわたしの妄想だったかもって思っていたかもしれません。
 だから、『読んだ覚えがある』という人がいたというだけで手が震えました。ということで、タイトルの記憶はほぼナシです。ただ、作家はあまり有名ではなかったと思います。読書感想文などにとりあげたいけど、もうちょっと王道な物語がいいんじゃないの、と言われたような……。
 結局この本の読書感想文を書いたのか、そうでないのか、記憶が定かではありません。
 あるかどうかわかりませんが、自分の部屋で小学校時代の文集を探ってみようと思います。


 ということで、長文なわりにあまり有益な記憶ではなさそうですが、またなにか分かりましたら、ぜひ教えていただきたいと思います。どうぞ宜しくお願いします。