メモリークエスト2 読者からの依頼一覧

[お名前]フォン
[性別]女性
[欲しい記憶の時間]1987年3月
[国名]日本
[都市名]横浜市
[探して欲しい記憶の人名、物]竹浪恒一郎
[探してほしい記憶の人物の性別]男性

[探して欲しい記憶の詳細]
 中学生の時に通っていた塾の社会科の先生です。
 社会の授業を分かりやすく教えていただきました。年月が経ち、奇しくも私自身、塾講師となり、社会科を教える身となりました。そして、竹浪先生の分かりやすい授業を思い出したのです。
 先生は確か、北海道出身だったと聞いたことがあります。ちなみにネットで調べてみたところ、室蘭日報に先生と同姓同名の署名記事を見つけました。ただ、2010年以降の記事がないのです。先生に連絡が取れたら、先生に一言ご報告したいです。先生の授業をお手本にしています、と。


高野秀行より返信


 北海道出身で室蘭日報に同姓同名の署名記事がある。そして名前は「竹浪恒一郎」という、ありふれているとはいえないもの。
 それは竹浪先生に間違いないですよ!! 早く室蘭日報に電話してみましょうよ。市の新聞ならきっと親切に教えてくれますよ。そして、先生に一言ご報告してください。このメモリークエストという変なプロジェクトがきっかけで先生に再び連絡をとることができました、と。

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高野秀行からのメッセージ
『メモリークエスト』第一弾/全依頼26件
『メモリークエスト』第一弾が文庫になりました!
高野秀行プロフィール

一九六六年東京都生まれ。辺境作家。早稲田大学探検部在籍中に執筆した「幻獣ムベンベを追え」でデビュー。

アジア新聞屋台村』『ワセダ三畳青春記』『腰痛探検家』(以上、集英社文庫)、『怪獣記』『西南シルクロードは密林に消える』(ともに講談社文庫)『世にも奇妙なマラソン大会』(本の雑誌社)、『イスラム飲酒紀行』(扶桑社)など著書多数。

高野秀行プロフィール