第208回 桜の花びらは少しずつ違う



ついに4月、新年度のスタートです。色々と変化のある時期だと思いますが、まずはこちらから!

毎日の出勤場所、東京FMの横には国立劇場があります。ボクは東京FMでの仕事が始まって以来、毎年必ずここの桜を見に来ます。

この青空と桜のコントラスト。本当に素晴らしいです。

こちらの桜は、この周辺の桜と少し違います。それは桜の色。花びらの色が少しづつ違うんです。

うーん、素晴らしい! ボクはここの桜が本当に好きです。

東京FMのクロノスは継続が決定。4月からも高橋万里恵さんと二人でお伝えしていきます。ただ地域によって違うところもありますが、時間に変更があって、東京FMをお聴きの方々は、6時〜8時半だったのが6時〜9時と30分延長になります。

5年目を迎えるクロノス、4月の第一週はこちら。なでしこジャパン佐々木監督との対談。

もう一人は、建築家の安藤忠雄さんとの対談。いきなり凄いラインナップでスタートします。これからもどうか、よろしくお願いします。

さて買い物なんですが、まずはその安藤忠雄さんとの対談で着ていた、こちらのニットから。

春ニットとしては地味かもしれませんが、カタチ良し。

買ったのはTシャツを愛用しているサタデーズサーフ。今回、初めてニットを買ってみました。

ポイントは何と言っても、着心地の良さ。コットン100%で肌触りがサイコーです。

地味過ぎるという方には、コチラ(笑)。

以前も紹介した、この春キテる濃い目のグリーンと白のボーダー。こちらもお薦めです。

続いてはジャケット。クロノス以外の番組も、有り難いことに全て継続決定ということで、ジャケットも必要なので購入。

ラペルの太さもバランス良し。丈も短めで、足長効果(←必要なのか?)。

後ろはセンターベンツ。身幅もアームホールも、この春のユナイテッドアローズのジャケットでは一番細身のライン。

そしてボクが気に入った最大のポイントは質感。デコボコしてるけど、シャリッとしている素材。良いっ!

良かったら、明るめの紺もあります(←またかーいっ!)。

最後はシャツ。今年も買いました。

ボクは毎年、バンド・オブ・アウトサイダーズのシャツを買ってます。なぜ、バンド・オブ・アウトサイダーズなのか。それは本当に良いからです!(←説明になってない)

素材はシャツによって、毎年少しずつ違います。今年のこのシャツは、少し生地が厚め。

ボタンも好きです。シャツによって違うんですが、ここ数シーズン白シャツは基本このボタン。このボタンも好きです。

バンド・オブ・アウトサイダーズの好きな理由は、一枚で着ても綺麗で、ジャケットの中に着るシャツとしても優れているところ。その理由は背中の左右の絞り。

さらにもう一枚(笑)。こちらは生地がかなり薄め。表から見ても裏の左右の絞りが透けてみえるくらい。インナーに綺麗な色目のTシャツを着るのも良いと思います。

後ろの絞り。これが身体のラインを綺麗に見せてくれます。

今回はボタンホールに紺のステッチ。ボタンは上のシャツと同じでうれしい!








著者が取った桜近影
後ろの、柳の木とのコントラストが良いっ!
国立劇場の桜とは、また少し違った趣きです。
桜は出会いと別れの季節の象徴ですが、今回この『買い物ワールドカップ』、三代目担当の中島くんが卒業します。
中島くん、これからも頑張って下さい!!
中西哲生プロフィール
中西哲生プロデュースポロシャツ通販開始
スポーツジャーナリスト。1969年9月8日、愛知県名古屋市生まれ。プロサッカー選手として、名古屋グランパスエイトを経て、川崎フロンターレへ。2000年末をもって現役を引退。現在はスポーツジャーナリストとして活動し、日本テレビ『ズームイン!! SUPER』やTBS『サンデーモーニング』、テレビ朝日『Get Sports』などのテレビ番組でコメンテーターを務めている。2008年7月、日本サッカー協会特任理事に就任。著書に『魂の叫び』、『ベンゲル・ノート』、『不安定な人生を選ぶこと 買い物ワールドカップ2000〜2002』(幻冬舎刊)がある。毎週月曜日〜金曜日、朝6時から8時半まで、TOKYO FMをキーステーションに全国38局ネットでお送りする『中西哲生のクロノス』が放送中。