お品書き



「毎日テキトーにやっちゃってるけど、これでいいの!?」
そんな積年の悩みを解決すべくプロのメイクの先生に「上品なお化粧方法」を教わって参りました。
夏場の女子に捧げます☆

体験

Webマガジン幻冬舎: 豊村真理 蛇いちご新聞 第44回

メイクアップ レッスン!

「わだす、メイクがイケてない!!」
 そんなモヤモヤを抱えて早や十年。
 そろそろアベノミクスばりの抜本的成長戦略を導入せねば、
「ダサい&ヤバい大人」人生が硬直化してしまう…!! ということで今回は
「エコール・ド・パリ・メイクアップスクール」(駒沢)の田村容子先生に
「気品ある大人女子メイク」について教えていただきました!
 先生、どーすればいーですかっっ!?


メイクアップ レッスン!

 今回は個人レッスンということで、顔の右半分を先生にメイクしていただき、左半分は自分でやってみる、といったスタイルでお稽古していただきました。
 てゆか正直、左右どっちも先生にお願いしたい気持ちでいっぱいだったのですが、でもそれだと自宅で再現できないですからね…先生の一挙手一投足を凝視&凝視!!

 現場で目撃した「先生マジック」は数多くあったのですが、例えば

○鏡は大きいものと小さいものを用意して両方チェックしながら進める
○ブラシなどメイク道具は、鉛筆立てのようなケースに立てて収納しておくと出しやすい
○メイクの前にまず顔面をマッサージするとノリがよくなる
○アイメイクをしっかりやったらその分、リップはナチュラル色にしてバランスを取る
○(前)髪はキッチリまとめすぎず、あえてラフにキメるとオシャレ感UP

 …といったあたりは(何とか私でもマネできるかな!?)と感じました。精進あるのみです。
 また、先生のおっしゃった「お化粧品は何を使うかより、どう使うかの方が大事!」というお言葉も印象的です。これからは道具も、もっと大切に使わなくては…!!

 あと、やっぱり
「あなた眉毛イケてないですよ」とか
「ファンデーション均一に塗りすぎて顔、壁みたいなことになってるよ?」とかって普段誰も言ってくれないじゃない? そういった「現状の問題点」を指摘していただいて改善方法を教わるというのは、とても大切な勉強だなと思いました。因数分解よりずっと重要。そして何より、“先生が明るくて美しい方”というのは、とても説得力がありました…!

 ということで
 今後も折に触れてレッスンを受け、“俺流調整”に傾きがちな己のメイク道に喝を入れてゆきたいと思います。田村先生、ありがとうございました!!



豊村真理(とよむら まり)プロフィール

豊村真理(とよむら まり)プロフィール

1981年生まれ。
「週刊TVガイド」編集部を経てイラストレーターに。第27回読売広告大賞優秀賞受賞。
余命半年から生きてます!」(相河ラズ著/幻冬舎刊)挿絵を担当。雑誌「GOETHE(ゲーテ)」で映画のイラストを連載中。
ブログもだいたい毎日更新中!

豊村真理オフィシャルブログ
New Nonsense
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