ピーター・バラカンさんの「ウィークエンド・サンシャイン」って知ってますか?
昨日、音楽評論家のピーター・バラカンさんにインタビューをしました。土曜日の朝、ラジオでやってる「ウィークエンド・サンシャイン」という彼の番組で、ある話をきき、「いい話だな」と感動したからです。
そのことを書きたいと思ったんです。
すごくいい話なんですね、これが。
と、もったいぶった話でごめんなさい。
この幻冬舎のWEBに「リンカーンの医者の犬」を連載して今回で30回になります。これまでの30本を集めて幻冬舎から本にしてくださることになりました。
もしも、いままでずっとこのウェブマガジンで読んでくださった方がいたとして、30回分全部読んで、なおかつ本も買ってくださるとしたら(あくまで、そういうありがたい方がいたとしてですが)、それじゃなんだか申しわけないなと思ったんです。せっかく本まで買ってくださったのに全部知ってる話じゃがっかりさせるなって。せめてまだ読んだことのない話が1本くらいあった方がいいんじゃないかなって。
そんなわけで、急遽「ピーター・バラカンさんの『ウィークエンドサンシャイン』」という、かなりグッとくる話は4月刊行予定の本にだけ載せることにしました。
30回目の話は、これまでの29回分のどの話にも勝るとも劣らない、いい話です。
で、ご注意をひとつ。本の題名は『リンカーンの医者の犬』ではなく、もっといい題名になります。
これまで、このルポルタージュ・コラムを読んでいただきありがとうございました。
さようなら。
上原隆 Takashi Uehara 1949年横浜市生まれ、コラムニスト。著書に『友がみな我よりえらく見える日は』(幻冬舎アウトロー文庫)『喜びは悲しみのあとに』(幻冬舎)などがある。心にグッとくるエピソードを求めて、東へ西へ南へ北へと歩き続けて靴底を減らしている。お話を聞かせてくれる方は
uehara@t.email.ne.jp
までご連絡をください。
『喜びは悲しみのあとに』
上原隆著
幻冬舎
本体価格1,500円+税
『友がみな我よりもえらく見える日は』
上原隆著
幻冬舎
本体価格495円+税