Webマガジン幻冬舎

Vol.103 October 15

Webマガジン幻冬舎

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Novel
もてる男

いったい小堀君を覚醒させるには、どんな話をすればいいのか。
あれこれ考えた作者は、つい最近会ったセクシーアイドルの話をしはじめた。
今回も作者の実体験に基づいたモデルのいる実例、いきます!



Essay
たったひとりの薬害裁判

貴方の薬は安全ですか?
衝撃のベストセラー「私は薬に殺される」の著者が贈る、
生きる勇気が湧いてくるメッセージ。

日本の未来、愛する家族のために、私は決して諦めない。
たったひとりでも、こんな身体でも、きっと世の中は変えられる。

全国の薬害被害者から応援メッセージが殺到!


私は薬に殺される福田実著
『私は薬に殺される』

本体1500円+税



Essay
レンタルビデオ・最後の聖戦

本コーナーはレンタルビデオのガイドでございます。
ただし、ここで五十嵐貴久が紹介するビデオ(DVD)は、
すべて五十嵐貴久個人がリアルタイムで見たものであり、
その選定にはかなり特殊なバイアスがかかっております。
つまりこのコーナーでは、五十嵐貴久の失敗を教訓としてですね、
見る必要のないものは見んでいい、と。
そういう意味合いで始まったとご理解ください。



Fake

賭け金、10億円――。プライドと未来を取り戻すため、
4人組は手に汗握る世紀の大勝負に打って出た。
名画「スティング」を超える驚愕の大仕掛け。
痛快 至福のエンタテインメント小説。
五十嵐貴久著「Fake」1,785円 (本体価格1,700円)



Diary
裏わしズム

わしズム12号は力が入っていて面白い! 大特集は天皇論と家族論。
ずばり雅子妃問題から天皇と日本の家族を考えるのだ。
読みごたえたっぷり! 他にも、パニック寸前になること必定
「狂牛病すぐそこの恐怖」を読めば、もう牛肉を食べられなくなるかも。
あふれる情報の中から価値を読み取るのが困難な時代、
新聞やテレビの嘘やデタラメを見抜くには「わしズム」を読むしかない。
いますぐ目次を眺めるべし! 絶好調の秋季号、発売中。
次号13号は12月8日発売予定です。


 わしズム vol.11


Essay
中西哲生の買い物ワールドカップ2



最近は鍋モノを食べたり、日本酒も熱燗だったりと、
“冬モード”に入りつつある買い物王。
ということで、今回は秋冬モノの大特集です。






Column Nonfix
リンカーンの医者の犬

社長、クーラーつけっぱなしで帰ったなと思ったら、
靴があったんです。マンションだから靴脱ぐんです。
なんだ来てんのか、じゃあ、コーヒー飲みに行ったのかな
と思ってはいったら、首を……



Official
桜井亜美通信

「絶対」のものなんか、きっと何もない。
でも、それでも「絶対」がほしくなってしまう。信じてしまいたくなる。



Essay
愛の病

大きな大きな台風が来ると、天気予報が何度も告げていた。
雨が激しく窓を打つ中、わたしはなんだか、深い深い不安に襲われていた。


Essay
友香の読書日記

黒谷友香

今回の本は萩原浩著『明日の記憶』

この本は、その若年性アルツハイマーにかかった
一人の中年サラリーマンの発病から終焉までを描いた作品ですが、
私は、これを途中までノンフィクションとして読んでいたのです。
それが小説だったと知ったときは、自分の思いこみの激しさにうろたえ、
本当に驚いてしまいました。こんな経験は、初めてです。



Regular
装幀Webギャラリー

同じ内容のものを2回デザインするのは、デザイナーにとって
厄介である反面、楽しいものでもあるようです。
単行本をデザインしたデザイナーならではの思い入れと
一歩踏み込んだ工夫にも注目してみてください。
「幻冬舎デザイン室の仕事」平川彰氏の解説は、今回で最終回になります。



今週の名文句

高見沢俊彦著『あきらめない夢は終わらない』


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