Webマガジン幻冬舎

Vol.104 November 15

Webマガジン幻冬舎

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Novel
もてる男

いっこうに覚醒しない小堀君。あれこれ考えた作者は、あの男のことを話しはじめた。
そう、かつて著者により「裏金融界のフィクサー、被害者続出の残酷サラ金取り立て王、
腎臓売買の人体切り取り王、暗黒街の邱永漢、地下経済界の大前研一、実業界の幸福の科学、
サラ金業界のグランドスラム、などといわれる男」と評されたあの悪魔のことを……。
今回も作者の実体験に基づいたモデルのいる実例、いきます!



Essay
たったひとりの薬害裁判

貴方の薬は安全ですか?
衝撃のベストセラー「私は薬に殺される」の著者が贈る、
生きる勇気が湧いてくるメッセージ。

日本の未来、愛する家族のために、私は決して諦めない。
たったひとりでも、こんな身体でも、きっと世の中は変えられる。

全国の薬害被害者から応援メッセージが殺到!


私は薬に殺される福田実著
『私は薬に殺される』

本体1500円+税



Essay
レンタルビデオ・最後の聖戦

本コーナーはレンタルビデオのガイドでございます。
ただし、ここで五十嵐貴久が紹介するビデオ(DVD)は、
すべて五十嵐貴久個人がリアルタイムで見たものであり、
その選定にはかなり特殊なバイアスがかかっております。
つまりこのコーナーでは、五十嵐貴久の失敗を教訓としてですね、
見る必要のないものは見んでいい、と。
そういう意味合いで始まったとご理解ください。



Fake

賭け金、10億円――。プライドと未来を取り戻すため、
4人組は手に汗握る世紀の大勝負に打って出た。
名画「スティング」を超える驚愕の大仕掛け。
痛快 至福のエンタテインメント小説。
五十嵐貴久著「Fake」1,785円 (本体価格1,700円)



Diary
裏わしズム

わしズム12号は力が入っていて面白い! 大特集は天皇論と家族論。
ずばり雅子妃問題から天皇と日本の家族を考えるのだ。
読みごたえたっぷり! 他にも、パニック寸前になること必定
「狂牛病すぐそこの恐怖」を読めば、もう牛肉を食べられなくなるかも。
あふれる情報の中から価値を読み取るのが困難な時代、
新聞やテレビの嘘やデタラメを見抜くには「わしズム」を読むしかない。
いますぐ目次を眺めるべし! 絶好調の秋季号、発売中。
次号13号は12月8日発売予定です。


 わしズム vol.11


Essay
中西哲生の買い物ワールドカップ2



11月も半ばなのにこんなにあたたかくちゃ、
アウターなんてぜんぜん買う気になりません。
でも、買い物王の買い物は止まるところを知らずです!






Column Nonfix
リンカーンの医者の犬

社長、クーラーつけっぱなしで帰ったなと思ったら、
靴があったんです。マンションだから靴脱ぐんです。
なんだ来てんのか、じゃあ、コーヒー飲みに行ったのかな
と思ってはいったら、首を……



Official
桜井亜美通信

心には重力があって、あまりにもひとつのことに囚われすぎると、
その重力に負けて前へ進めなくなる。



Essay
愛の病

男友達とご飯を食べに行ったら、一枚のCD-ROMを渡された。


Essay
友香の読書日記

黒谷友香

今回の本は木内一裕著『藁の楯』

「人間の屑」を護衛するという責任、正義、矛盾、
怒り、疲労に満ちた過酷な任務についたSP達の描写に、
食い入るように読み続けてしまいました。



Essay
編集者ミルコの健康日記



十数年前、共に働いていたクロウと会った。
あのころ、毎日が激動だった。



今週の名文句

デューク更家著『いいことがいっぱい起こる歩き方』


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