Webマガジン幻冬舎

Vol.123 October 1

Webマガジン幻冬舎

(C) 遠藤拓人



Essey
おいしい珈琲をごいっしょに



おいしい珈琲を飲んでいますか?

都内某珈琲豆店で修業中の著者が、
おいしい珈琲と出会う方法をお伝えしてゆく新連載。
豆を挽いて、お湯を注ぐ......とてもシンプルなことだけど、
そこには奥深い世界が広がっているのです。
珈琲豆の選び方、淹れ方のコツ、道具や水の違い、などなど、
おいしい珈琲にたどりつくためのポイントを、ご紹介します。
日々なにげなく飲んでいる珈琲を、もっとおいしく楽しむために、
ほんのひと工夫してみませんか。
みなさんそれぞれに、ステキな珈琲との出会いがありますように......。




Essey
VIVA! 昭和



台所に必要なものってなんでしょうか。
真っ先に冷蔵庫を思い浮かべた方や、
電子レンジとお答えになる方もあるでしょうけど、
太古の昔から変わらない台所の姿といえば、
火と水のあることです。

“貧しさ”をたくましく生き抜く心得のアレコレ!




Essey
超魔球スッポぬけ!

新連載!
新直木賞作家が徒然なるままに綴った、世の中のいろんなことを、
みなさんと一緒に笑い飛ばして行こう……と言う趣旨のエッセイです。
考えようによっては「人生を考える」というコトにも通ずるかもしれませんが、
全然通じない場合もありえます。
何回続くか現時点ではまったく読めませんが、よろしくお付き合いください。




Essey
銀座、イイ女入門



銀座への架け橋はその姿を消しつつありますが、
この地に一歩踏み入れた瞬間から、人々の意識は変わる。
それは昔も今も同じようなのです。
銀座の街自体だってすごく変わってきていると頻繁に言われます。
でも、それは今に始まったことではないとも。


ダイエット・パラダイス


Essey
Road to London



初めてのレースは、少し高めの気温の中、始まった。
途中、スントが故障するハプニングがあったものの、
「落ち着いて! 落ち着いて!」と自分に言い聞かせて、リズムを取り戻す。
身体にのしかかってくる自分の体重と、
何重にもこだまする息遣いを感じながら、
ありったけの力を振りしぼり、心臓が痛くなるくらいに走った。
そのレースの結果はムム。

ロンドンマラソンに向かってひた走る日々を綴った、奮闘エッセイ!




Essey
底辺女子高生

よく「女子校出身ですか?」と訊かれます。
いや、もう、保育所から大学までくまなく共学です! それなのに......
今回は「男子がこわい」。あくまで笑い話として読んでやってください。


『檸檬のころ』



Novel
カマキリ

凛は、話し出したら止まらなかった。
次から次へと、溢れるように痛々しい言葉が飛び出してくる。
でも、僕は聞くしかなかった。黙っているしかなかった。
凛のすべてを受け止めるために。
いや、受け止められるのかすでに判断も付かないほど、
僕はじっとして、凛の顔を凝視していたんだ。

全ての常識を引き裂く、前代未聞の連載インモラル小説!




Essay
たったひとりの薬害裁判

貴方の薬は安全ですか?
衝撃のベストセラー「私は薬に殺される」の著者が贈る、
生きる勇気が湧いてくるメッセージ。

日本の未来、愛する家族のために、私は決して諦めない。
たったひとりでも、こんな身体でも、きっと世の中は変えられる。

全国の薬害被害者から応援メッセージが殺到!


私は薬に殺される福田実
私は薬に殺される

1,575円(本体価格1,500円)



Essay
中西哲生の買い物ワールドカップ2



なんと、買い物王がホノルルマラソンを走る事に!
そして、買い物秋冬の陣もスタートしました!
バリバリ買ってます!!





Official
桜井亜美通信

宇宙の色、空の色、海の色。不思議だよね。
地球の最も大切なものは、みんなブルー。
あたしもいちばん好きな色は何って言われたら、やっぱりブルーを選ぶ。



Essay
愛の病

自分の声に、ほとほと愛想がつきた。
声が気に入らない場合、どうすれば変えることができるのだろう?


Essay
友香の読書日記

黒谷友香

今回はドラマ化されて更なる話題をさらった『小悪魔な女になる方法』をご紹介します。
著者は元OL→元高級クラブのホステスである蝶々さん。
天性の小悪魔力で落とした男の数は数知れず、
ドラマティックな人生を歩んでいる蝶々さんに、教わること盛り沢山です!


Essay
編集者ミルコの健康日記



ハイとローは、波のようにくり返しやってくる。
ふだんはその波をなんとかサーフできていても、
ちょっとしたきっかけでリズムがずれると
とたんに飲み込まれる。
もう一度波をつかまえるために必要なこと。



Regular
装幀Webギャラリー

先日、とある絵画展へ行きました。
絵の迫力に圧倒されつつ、
それぞれの絵に付けられたタイトルが妙に印象的でした。
そこで今回は、有名な絵画を装画に使っている本を8册選びました。
クレジットを見ないで誰の絵だかわかりますか?



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