Webマガジン幻冬舎

Vol.124 October 15

Webマガジン幻冬舎

(C) 遠藤拓人



Essey
おいしい珈琲をごいっしょに



都内某珈琲豆店で働く著者が、
おいしい珈琲と出会う方法をお伝えしてゆく新連載。
第2回は、「おいしい珈琲豆に出会うポイント」をご紹介します。
といっても、わざわざ専門店を探し歩いたり、
あちこちから取り寄せる必要はありません。
おいしい珈琲は、実は、あなたのすぐ近くにあるものなのです。




Essey
VIVA! 昭和



長いので略して簡易火鉢とでも呼びましょう。
貰ってきたマーガリンの空き缶に灰を入れて網を載せただけのものですけど、
こいつは魚焼きグリルなんか比較にならないほどよく働いてくれます。
“貧しさ”をたくましく生き抜く心得のアレコレ!




Essey
超魔球スッポぬけ!

新連載!
新直木賞作家が徒然なるままに綴った、世の中のいろんなことを、
みなさんと一緒に笑い飛ばして行こう……と言う趣旨のエッセイです。
考えようによっては「人生を考える」というコトにも通ずるかもしれませんが、
全然通じない場合もありえます。
何回続くか現時点ではまったく読めませんが、よろしくお付き合いください。




Essey
銀座、イイ女入門



つい先日のお話です。
お客様で、某有名企業の役員さんから、
「近々、うちの会社が買収にあってしまうんだよ」と聞かされました。


ダイエット・パラダイス


Essey
Road to London



北海道マラソンで初レースを経験し、
身にしみてわかったことがあった。
ランニングという競技は、脚力以外の要素が思いのほか大きい。
体調や体重はもちろんのこと、
生活のリズムや精神面がダイレクトに反映してしまうのだ。
私の場合、何よりも不規則で自堕落な生活を改めなくてはならない。
大好きなお酒は量を減らし、唯一の楽しみだったテニスも、
足首に負担がかかるため休むことになった。
私の生活から、どんどん娯楽が消えてゆく……。




Essey
底辺女子高生

同じクラスの男子と口がきけない、十七歳の豊島ミホ。
友だちとも異性の話をまったく口にせずゆるゆるやっていたものの、
ある日、グループ内に初の「恋バナ」が浮上!


『檸檬のころ』



Novel
カマキリ

凛の怖ろしい回想は、いつ終わるともなく続いていた。
父親との一方的な行為の後、母と二人で風呂に入ったその瞬間、
二人の体の間に溶け出した白濁した物質。
楽しい母子の時間が、突如、地獄と化した瞬間だった――。




Essay
たったひとりの薬害裁判

貴方の薬は安全ですか?
衝撃のベストセラー「私は薬に殺される」の著者が贈る、
生きる勇気が湧いてくるメッセージ。

日本の未来、愛する家族のために、私は決して諦めない。
たったひとりでも、こんな身体でも、きっと世の中は変えられる。

全国の薬害被害者から応援メッセージが殺到!


私は薬に殺される福田実
私は薬に殺される

1,575円(本体価格1,500円)



Essay
中西哲生の買い物ワールドカップ2



ホノルルマラソンまで二ヶ月を切った買い物王。
実は、まだ一度も練習していません。
でも、買い物はもちろん続いています!





Official
桜井亜美通信

nowhere……
どこでもないけど、すべてがある場所。
みんなにとって心のnowhereはどんな場所ですか?



Essay
愛の病

子供は「愛」だけでは育たない!?
たくさんの「赤ちゃんのための道具」を目の当たりにしたら、
もしかしたら子供は「愛」だけでは育たないのでは
と思えってしまったのだけれど……。


Essay
友香の読書日記

黒谷友香

今回は直木賞作家・奥田英朗さんの新刊『ララピポ』をご紹介します。
全部で6つのストーリーから成る群像劇。
今までに経験した事のない読後感に感動!
皆さんにも絶対に読んでみて頂きたい、自信を持っておススメできる一冊です。


Essay
編集者ミルコの健康日記



4カ月前と今とでは、
何がどう変わったか。
どんどん変化を続けるからだレポート、
第一弾。



Regular
装幀Webギャラリー

色とりどりのカバーの本が陳列する書店の中で、
独特の存在感を主張する黒い本。
そんな本を集めてみたら、
読書の秋に相応しい、読みごたえのある
小説ばかりになりました。



今週の名文句

ゲッツ板谷『ワルボロ』


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