Webマガジン幻冬舎

Vol.125 November 15

Webマガジン幻冬舎

(C) 遠藤拓人



Essey
みそずい〜ミソジのつぶやきレター





独身女芸人代表の光浦靖子と大久保佳代子が、
TV「めちゃ×2イケてるッ!」では明かせない、
切なく痛ーいミソジの真実を手紙に託す。

第一回目は、ミソジを脅かす「健康」について。
大久保さんは、34歳にしてリウマチの危機に!?
光浦さんは、英会話教室でストレス性じんましんに!?

共感、爆笑、同情、間違いなしの待望の連載、いよいよスタート!




Essey
おいしい珈琲をごいっしょに



都内某珈琲豆店で働く著者が
おいしい珈琲と出会う方法をお伝えしてゆく新連載。
第3回は、「珈琲豆を買う時のポイント」をご紹介します。
そう言われても、そもそも豆の違いがわからない、という方には、
「とにかくお店の人に聞く!」、これに尽きます。
専門店だからといって、なにも珈琲通だけを待っているわけではないのです。




Essey
VIVA! 昭和



とりあえず台所方面から攻めている本連載ではありますが、
ここでちょっと、舞台を畳へと転換します。
前回に紹介した、魚を焼くのに大活躍な簡易火鉢の親分、
僕の瀬戸火鉢を紹介せねばなりませんからね。

"貧しさ”をたくましく生き抜く心得のアレコレ!




Essey
超魔球スッポぬけ!

新連載!
新直木賞作家が徒然なるままに綴った、世の中のいろんなことを、
みなさんと一緒に笑い飛ばして行こう……と言う趣旨のエッセイです。
考えようによっては「人生を考える」というコトにも通ずるかもしれませんが、
全然通じない場合もありえます。
何回続くか現時点ではまったく読めませんが、よろしくお付き合いください。




Essey
銀座、イイ女入門



つい先日の話だ。
「美人は三日で飽きるけど、ブスも三日で飽きるんだよね〜」
というお客の名言を聞いた瞬間、悪酔いしたことがある。


ダイエット・パラダイス


Essey
Road to London



足の痛みを残したまま、
神宮外苑を周回する「チャレンジラン」に出場する。
とにかく走ることを楽しもう、と決めたレースだったが、
走り終わって、まだまだ余力があることに気がついた。
ゴールすると同時に、
使い切れなかったエネルギーをひしひしと感じるのだ。
これはいったい、どういうことなのだろうか?




Essey
底辺女子高生

前々回(「男子こわい」)で異性とまったく口をきけないというトピックを出しましたが、
あくまで教室の中での話です。一応男子と口をきける場面もあったんです。
というわけで、関係者に読まれると差し支えある半・恋バナを思い切って解禁。
なんかラブレターみたいだぞ! でも違う! たぶん……。


『檸檬のころ』



Novel
カマキリ

私はひとりぼっちになった。
いつかは、また楽しい我が家にもどるだろうことを、
時間が解決してくれることを、静かに期待しながら。
せめて、お母さんだけでも、前のように私に
笑いかけてくれるようになれば……、
そう願うしか、もう私にはできなかった。




Essay
たったひとりの薬害裁判

貴方の薬は安全ですか?
衝撃のベストセラー「私は薬に殺される」の著者が贈る、
生きる勇気が湧いてくるメッセージ。

日本の未来、愛する家族のために、私は決して諦めない。
たったひとりでも、こんな身体でも、きっと世の中は変えられる。

全国の薬害被害者から応援メッセージが殺到!


私は薬に殺される福田実
私は薬に殺される

1,575円(本体価格1,500円)



Essay
中西哲生の買い物ワールドカップ2



ホノルルマラソンまで二ヶ月を切った買い物王。
ついに練習を開始しました(←遅すぎ)。
でも、しっかりと大きな買い物もしています!





Official
桜井亜美通信

11月13日頃、新刊『Mermaid Skin Boots』が全国の本屋さんに並びます。
ショッキング・ピンクのインパクトある素敵な表紙を見つけて下さい!



Essay
愛の病

「ポジティブな日本人は五人に一人しかいない」
という学説を読んだことがある。数字はちょっと出鱈目。
でもそれは日本に「秋」があるからなんじゃないかと思う。


Essay
友香の読書日記

黒谷友香

石田ゆり子さんのエッセイ集『旅と小鳥と金木犀』。
以前から石田さんの書く文章がとても好きです。
石田さんの文章には、いつも素晴らしい気持ちを貰っています。
今回も、本当に素敵な本!


Essay
編集者ミルコの健康日記



ストレス、ためてます?
つもりつもったとき、どうしてます?
ある人は、とある場所にぶつけ、
ある人は、からだのある場所に……



Regular
装幀Webギャラリー

電車の中でふと周りを見渡すと、
かなりの人がiPodで音楽を聞いています。
みんな何を聴いているのでしょうね。
今回はミュージシャンの本を6册ご紹介します。
何万人もの聴衆を魅了するミュージシャンたちの、
独特の世界観をご堪能ください。



今週の名文句

岩崎究香(峰子)著『祗園のうら道、おもて道』


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