Webマガジン幻冬舎

Vol.131 February 15

Webマガジン幻冬舎




Essey
モテ☆チャンネル



イラストレーターのばばかよが、
世の中の女子の『モテ』について考える新連載!

アロマテラピー、目力メイク、お笑いライブ、個性派オシャレ……
好きなのはわかるけれど、ちょっとストーップ!!
あなたのソレ、知らず知らずのうちにモテを遠ざけていませんか?
良かれと思って楽しんでいても、
周りからすると「はい、恋愛対象外」ということもしばしばなのです。

さて、第5回は「天然を生かす女子」について考えてみましょう。




Essey
みそずい〜ミソジのつぶやきレター





独身女芸人代表の光浦靖子と大久保佳代子が、
TV「めちゃ×2イケてるッ!」では明かせない、
切なく痛ーいミソジの真実を手紙に託す。

食生活については、認識したものの、
まだまだお互い、わからないことばかり。
今回は改めて、趣味を訊いてみることに。
大久保さんが、「たけし」のために集めた嘆願書とは、
そして、読書虫光浦さんが、本に目覚めたきっかけとは――。




Essey
おいしい珈琲をごいっしょに



都内某珈琲豆店で働く著者が、
おいしい珈琲と出会う方法をお伝えしてゆくこの連載。

今回は、珈琲の“苦み”と“酸味”についてのお話です。
「珈琲って、香りはいいんだけど苦くて……」
「冷めて酸っぱくなると、おいしくないし……」
と、一度でも思ったことがある人。
考えがガラッと変わりますよ。




Essey
VIVA! 昭和



丸めた生地をのばして切れば、あっという間にうどんです。
甘めの汁で、寒い夜を暖かく過ごしてください。
生地をのばせない……そんな人も暖まる方法があります。




Essey
超魔球スッポぬけ!

新直木賞作家が徒然なるままに綴った、世の中のいろんなことを、
みなさんと一緒に笑い飛ばして行こう……と言う趣旨のエッセイです。
考えようによっては「人生を考える」というコトにも通ずるかもしれませんが、
全然通じない場合もありえます。
何回続くか現時点ではまったく読めませんが、よろしくお付き合いください。




Essey
銀座、イイ女入門



夜空の下、両腕を出したドレス姿でお客をお見送りするのには、殺人的に寒い季節。
今回は、皆さんに是非とも知っておいて頂きたい、
男性心理を逆手に取って女ゴコロを上手く伝える、
とっておきの方法をお教えします!


ダイエット・パラダイス


Essey
Road to London



走ることは、色々な面で私に変化をもたらしてくれた。
文章を書くうえではもちろんのこと、
時間の感覚に敏感になり、無駄な使い方をしなくなった。
今までの享楽漬けの生活も大切な過去だけれど、
もう一度繰り返したいとは思わない。
なんだか、不良少女が更生したみたい……。




Essey
底辺女子高生

ひとり暮らしがしんどい時、思い出すのは下宿のことです。
学校から帰れば友だちがいて、下宿ファミリーとごはんが待っている。
カレーは甘口と辛口選べるし……。今思えば貴重な生活でした。
今回は下宿生活についての2回目です(第9回も読んでね!)。


『檸檬のころ』



Novel
カマキリ

私の復讐はこれでは終わらない。
冷静に、それでもなんだか楽しくって、ずっと続けていた。
簡単には許してあげない。簡単には死なせてあげない。
恐怖と痛みと苦しみと、そして、
あいつの罪を存分に味わわせてやるつもりだった。
あいつにはそれだけの罰を与えなくてはいけないし、
私にはその罰を与える権利があるはずだ。




Essay
たったひとりの薬害裁判

貴方の薬は安全ですか?
衝撃のベストセラー「私は薬に殺される」の著者が贈る、
生きる勇気が湧いてくるメッセージ。

日本の未来、愛する家族のために、私は決して諦めない。
たったひとりでも、こんな身体でも、きっと世の中は変えられる。

全国の薬害被害者から応援メッセージが殺到!


私は薬に殺される福田実
私は薬に殺される

1,575円(本体価格1,500円)



Essay
中西哲生の買い物ワールドカップ2



ついにトリノオリンピックが開幕しました。
ということで、平日毎朝3時起きの買い物王。
国内で時差ボケに陥っています





Official
桜井亜美通信

文庫『First Love』が発売になりました。
今回は、『First Love』発売を記念して、「初恋」について
語ってみたいと思います。みんなの初恋っていつ頃だった?



Essay
愛の病

リンスを流すのを忘れたままお風呂から出てきてしまうことがある。
気付いて、すぐに洗い流したけれど、一部始終を見ていた恋人に言われた。
「君は頭を洗っているときに何か考えごとしているでしょう?」

狗飼恭子『幸福病』


Essay
友香の読書日記

黒谷友香

今回は私の好きな作家・群ようこさんの小説『かもめ食堂』をご紹介します!
今年3月から公開される映画「かもめ食堂」の原作本です。
こんな雰囲気の小説とめぐり会えたのは久しぶり。
読み終えると、映画を見に行きたくなること間違いありません。


Essay
編集者ミルコの健康日記



幻冬舎からいよいよ創刊!
新雑誌「ゲーテ」の編集部は
ヴィジュアル系であった。
創刊直前のスタッフの横顔を
ミルミルがレポート。



Regular
装幀Webギャラリー

先日、ちょっとした資料のために、
「黄色」について調べていたのですが、
これがなかなか面白い。
黄色には、
エネルギッシュ・やる気・朗らかなどの
意味があることを知っていましたか?
また、黄色の好きな人は、
オープンな性格で,常にリーダーシップ的存在な
人が多いらしいんです。
血液型なんかと同じで、「必ずしもそうではない」と思う方も
いらっしゃるかもしれませんが、
ここはひとつ、それを信じて黄色の洋服を着てみると、
何かがちょっと変わるかもしれませんね。
というわけで、今回は「黄色い本」を6册集めてみました。



今週の名文句

布袋寅泰『秘密』


Webマガジン幻冬舎は毎月1日・15日に更新されます。

Copyright © GENTOSHA INC. All rights reserved.
Webマガジン幻冬舎に掲載されている記事・写真の無断転載を禁じます。
comment@@gentosha.co.jp


バックナンバー