Webマガジン幻冬舎

Vol.133 March 15

Webマガジン幻冬舎

おかげさまで6周年!



Essey
モテ☆チャンネル



イラストレーターのばばかよが、
世の中の女子の『モテ』について考える新連載!

アロマテラピー、目力メイク、お笑いライブ、個性派オシャレ……
好きなのはわかるけれど、ちょっとストーップ!!
あなたのソレ、知らず知らずのうちにモテを遠ざけていませんか?
良かれと思って楽しんでいても、
周りからすると「はい、恋愛対象外」ということもしばしばなのです。

さて、第7回は「モテ髪スタイルの女子」について考えてみましょう。




Essey
みそずい〜ミソジのつぶやきレター





独身女芸人代表の光浦靖子と大久保佳代子が、
TV「めちゃ×2イケてるッ!」では明かせない、
切なく痛ーいミソジの真実を手紙に託す。

今回のテーマは、ファッション。
大久保さんのタンスの中は、いつからか暗い色ばかり。
光浦さんは最近、おしゃれになったと評判(?)。
そこにたどり着くまでの、
ちょっと悲しい二人のファッション遍歴を綴ります。




Essey
おいしい珈琲をごいっしょに



都内某珈琲豆店で働く著者が、
おいしい珈琲と出会う方法をお伝えしてゆくこの連載。

今回は、お客さんからよく聞かれる質問を、
Q&Aの形でお話してみようと思います。
また、「え? そんなふうに淹れてるの!?」と
ビックリするようなエピソードも、合わせてご紹介!
ヒト事だと笑えない人、いるんじゃないですか?




Essey
VIVA! 昭和



きっと、一声かけても鍵かけずだった頃に増築された空間。
いまは事務所として、七輪の煙が立ちこめたりしています。




Essey
超魔球スッポぬけ!

とあるスポ魂マンガのワンシーン。9回2死満塁、一発逆転。
そんな、ここ一番の大切なシーンで、主人公が渾身の力を込めて放った
超魔球がスッポ抜けて、ただの棒玉になってしまったら……。
ノスタルジーなホラーで沢山の読者を泣かせ続ける著者は、
普段そんなことを考えながら、あの名作の数々を生み出していました。




Essey
銀座、イイ女入門



私が今のクラブに入ってから一年半のあいだに
通り過ぎて行ったホステスは数え切れないほど多い。
辞める理由は色々あるけれど、一番多く耳にするのは、
慣れてくると毎日が同じようでつまんない、といった内容のもの。
人間は飽きる生き物なのか。
倦怠期にこそ学ばなくてはいけないことがあると思うのです!


ダイエット・パラダイス


Essey
Road to London



ふとしたことから、事務所のマネージャー・隆子さんと
皇居の周りを走ることになった。
走りきれるかと不安がっていた隆子さんが、
見事5キロを走り終えて喜ぶ姿を見ていると、
自分のための5キロとはまた別の達成感を感じた。
ランニングはある意味、チームスポーツだという。
もちろん走るのは自分だし、結果も自分一人のものだけれど、
一緒に走る人がいると、お互いを引っ張り合えるのだ。




Essey
底辺女子高生

長らくお付き合いしてくださった読者のみなさん、ありがとうございます。
このエッセイも最終回になりました。ラストは卒業式の話です。
卒業式、あなたは泣いた? 泣かなかった?


『檸檬のころ』



Essay
たったひとりの薬害裁判

貴方の薬は安全ですか?
衝撃のベストセラー「私は薬に殺される」の著者が贈る、
生きる勇気が湧いてくるメッセージ。

日本の未来、愛する家族のために、私は決して諦めない。
たったひとりでも、こんな身体でも、きっと世の中は変えられる。

全国の薬害被害者から応援メッセージが殺到!


私は薬に殺される福田実著
『私は薬に殺される』

1,575円(本体価格1,500円)



Essay
中西哲生の買い物ワールドカップ2



オリンピックは終わっても、まったく落ち着かない買い物王。
それでも買い物は欠かしていません!





Official
桜井亜美通信

よく恋愛で「ナンバーワン」と「オンリーワン」は違うって言葉を聞く。
その違いとは……。



Essay
愛の病

はじめはぎょっとした。
駅前のコンビニエンスストアで、彼女のかごの中には、
三十個ほどのおにぎりが投げ込まれた。
最初は、何かの差し入れかな、と思ったのだけれど……。

狗飼恭子『幸福病』


Essay
友香の読書日記

黒谷友香

今回は哀愁と感動の傑作長編小説、
荻原浩さんの『あの日にドライブ』をご紹介します。
人生、今からでも車線変更は可能だろうか。
誰もの中にある「あの日」について考えさせてくれる感動作です!


Essay
編集者ミルコの健康日記



去年の十分の一。
一昨年の三倍。
つまり、平年並。
それが今年の花粉の量です。



Regular
装幀Webギャラリー

原田宗典さんの新刊のタイトルは『し』。
ひらがな1文字!
どんな本なんだろうと興味が湧くと同時に、
ひらがな2文字の本は? 3文字の本は?
と探してみたら……。
結構あるものですね。



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