Webマガジン幻冬舎

Vol.135 April 15

Webマガジン幻冬舎




Essey
モテ☆チャンネル



イラストレーターのばばかよが、
世の中の女子の『モテ』について考える新連載!

アロマテラピー、目力メイク、お笑いライブ、個性派オシャレ……
好きなのはわかるけれど、ちょっとストーップ!!
あなたのソレ、知らず知らずのうちにモテを遠ざけていませんか?
良かれと思って楽しんでいても、
周りからすると「はい、恋愛対象外」ということもしばしばなのです。

さて、第9回は「片付けられない女子」について考えてみましょう。




Essey
みそずい〜ミソジのつぶやきレター





独身女芸人代表の光浦靖子と大久保佳代子が、
TV「めちゃ×2イケてるッ!」では明かせない、
切なく痛ーいミソジの真実を手紙に託す。

ふたりからは切り離せない
芸能界について、しみじみと語ります。
芸人としてのプライドに、
働く女性は共感すること間違いなし!

今回で連載は最終回。書き下ろしも加えて、
「恨みそずい」は9月に単行本になります!
応援、ありがとうございました。




Essey
おいしい珈琲をごいっしょに



都内某珈琲豆店で働く著者が、
おいしい珈琲と出会う方法をお伝えしてゆくこの連載。

珈琲の味を決定づけるのは、豆よりも道具なのです、
ということは前回お話しました。
それでは、濃〜い珈琲が飲みたい時は、
どんな道具を選べばいいのでしょうか?
濃い珈琲が好きな方は必読です!
「薄〜い珈琲が好きだから……」という方、
本当の「濃い珈琲」を飲んだことがありますか?




Essey
VIVA! 昭和



穿たれた穴から射し込むのは、希望の光でしょうか。
目の前に不要な穴があったとしたら、王様の悪口を叫ぶか、
黙って塞ぐか、どちらがよいのでしょうか。
僕は黙って塞ぎます。
叫びは、害虫となって飛び込んできちゃうのです。




Essey
超魔球スッポぬけ!

とあるスポ魂マンガのワンシーン。9回2死満塁、一発逆転。
そんな、ここ一番の大切なシーンで、主人公が渾身の力を込めて放った
超魔球がスッポ抜けて、ただの棒玉になってしまったら……。
ノスタルジーなホラーで沢山の読者を泣かせ続ける著者は、
普段そんなことを考えながら、あの名作の数々を生み出していました。




Essey
銀座、イイ女入門



母校のライターズスクールの卒業パーティは、
なんと一夜限りのホステス体験!
当日、ゲストとして招かれた私は、
美しく輝く卒業生たちの中に、
ものすごい人材を発見……。


ダイエット・パラダイス


Essey
Road to London



桜も散りかけた4月11日、
白戸さんと最後の練習にのぞんだ。
慣れ親しんだ皇居周りのコース。
雨が次第に激しくなる中、やっとのことで足を動かし続け、
未知の距離だった25キロを走り終えた。
しかし、ロンドンではプラス17キロ。
正直いって大丈夫か? という不安がちらっとよぎる……。

「ROAD TO LONDON」最終回!




Essay
たったひとりの薬害裁判

貴方の薬は安全ですか?
衝撃のベストセラー「私は薬に殺される」の著者が贈る、
生きる勇気が湧いてくるメッセージ。

日本の未来、愛する家族のために、私は決して諦めない。
たったひとりでも、こんな身体でも、きっと世の中は変えられる。

全国の薬害被害者から応援メッセージが殺到!


私は薬に殺される福田実著
『私は薬に殺される』

1,575円(本体価格1,500円)



Essay
中西哲生の買い物ワールドカップ2



前回のスペインに引き続き、ドイツへ向かう買い物王。
今回は、その谷間の模様をお届けします。





Official
桜井亜美通信

ずっと取りかかっていた映画「人魚姫と王子」が完成しました!
詳しくは、新しくなるホームページでお知らせしますので、
こまめにチェックして下さいね。



Essay
愛の病

突然だけれど、引越しをすることにしました。
東京に来た十数年で、一番長く住んだ家でした。
住みなれた部屋にはたくさん思い出はあるけれど、
今は新しい街での生活が楽しみです。

狗飼恭子『幸福病』


Essay
友香の読書日記

黒谷友香

今回は唯川恵さんの『今夜は心だけ抱いて』をご紹介します。
母と娘が、体はそのままに心だけ入れ代わる−−。
今までに読んだ唯川さんの作品にはなかった展開に戸惑いましたが、
そこはさすがに唯川さん。ラストは切なくも美しい恋愛小説でした!
みなさんも是非読んでみてください。


Essay
編集者ミルコの健康日記



人の心って不思議だ。
昨日まで、さっきまで、感じていなかったことなのに
一度感じてしまったら、もう戻れない。
それを一般に
ターニングポイント
などというのだろうか?



Regular
装幀Webギャラリー

単行本として出版された本が、
時を経て文庫として新たに出版される。
その際、カバーが一新されることがあります。
単行本のカバーと文庫のカバーはどう違うのか。
個人的に興味があって、調べてみました。
みなさんにもご紹介しますね。
なんでこのカバーにしたんだろう、
って考えてみるのも面白いかもしれないですよ。



今週の名文句

アルテイシア『恋愛格闘家』


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