Webマガジン幻冬舎

Vol.199 March 15






Essay
おもしろタスキをおもしろくする

おもしろタスキをおもしろくする

おもしろくないと思っていた『おもしろタスキ』がおもしろい!
その、不可能を可能にしたような喜びを誰かに伝えたい。
メールをしようとしたそのとき、再び新たな発見が……。




Diary
前進する日もしない日も

短大を卒業した夜、「大人になりたくない」と泣いた。
厳しい社会に放り出されてきちんと生きていけるのか……
不安と畏れに押しつぶされそうだった。
それから20年。大人になったような、なってないような。
「大人になるということ」はどういうことか、考えます。




Diary
文科系ママさんダイアリー


「いくら無頼派なママさんでも、
食事は保守的にならざるをえないのではなかろうか」
食事に気を配った堀越さんは、
「野菜たっぷり」などと書かれた
料理本を図書館で借りてみたようです。
それが「マクー空間」への扉だとは知らずに……。

萌える日本文学



NONFICTION
メモリークエスト

その後すぐに中東へ
『メモリークエスト』の書籍化まで、あとわずか!
発売は4月上旬を予定していますが、
早くも書店員さんたちから、
「面白い!!」の声が届き始めています。
楽しみにしていてください!




Essay
中西哲生の買い物ワールドカップ2



最近買い物王がハマっていること……、それは本を読むこと!
皆さん、不況を乗り切る最大の娯楽は読書です!!





Essay
千駄ヶ谷占星術研究所

主人のことでご相談です。
主人は外資系企業で働いているのですが、
4月末での退職か、九州への転勤か、
の二択を迫られています。
どちらを選択すべきでしょうか?

松村さんに占ってほしいご相談、引き続き24時間受付中です。



Essay
愛の病

この先、彼のような人に出逢えることはきっとない。
恋だの愛だのとはずいぶん遠くにあった人だった。

狗飼恭子『幸福病』


Essay
友香の読書日記

黒谷友香

今回は、今から41年前に出版された松下幸之助さんの『道をひらく』。
41年前から現代にまで通じるその内容は、何度読んでも素晴らしくて胸に響いてくる。


Regular
装幀Webギャラリー

吉本興業と幻冬舎が世を賑わします。
吉本興業のお笑いタレントが出版した数々の書籍。
あの感動作もこの笑劇作も、
文庫本として蘇ります!



今週の名文句

西加奈子『うつくしい人』


Diary
パリごはん

パリでパティシエの夫とふたりの子どもと暮らす雨宮塔子さんが、
日々のおいしい食事、パリでの日常を綴る日記エッセイ。

12月24日、朝4時起きしてごはんを炊いて、太巻き作り。
悪友ノリノリの“surprise”で、カラスミ寿司とフォアグラの生春巻きと一緒に
9本の太巻きを、昼過ぎに彼のラボに届けることができました!
夜は、ノリノリの家でのイヴのフェットに参加して、シャンパンで乾杯。

「パリごはん」はVol.196(2月1日号)〜Vol.199(3月15日号)までお休みし、
Vol.200(4月1日号)から再開いたします。
これまでの連載は単行本になりますので、お楽しみに!


雨宮塔子



Official
桜井亜美通信

アミ日記は最終回を迎えましたが、過去の日記はこちらで読む事ができます。
また、最近のアミの動向は、
オフィシャルブログ
KYANOS-BLUE
をチェックして下さい!



Essay
編集者ミルコの健康日記



連載開始からおよそ10年。
いままで本当にありがとうございました。
今回で最終回です。



豊田恵美

豊田恵美

トップページのイラストを描いている
豊田恵美さんのページです。


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