Webマガジン幻冬舎

Vol.234 November 1

Webマガジン幻冬舎/豊田恵美
©豊田恵美



Novel
カミシンデン奇譚

Webマガジン幻冬舎: 宮田珠己

郊外の古びたニュータウン、カミシンデン。
時間と空間がねじれたこの村では、
彼方此方に“もうひとつの世界”が出没する。
虚実が交錯する不思議な5つの物語を、集中連載。
宮田珠己、初の小説!





Comic
ときめかない日記

Webマガジン幻冬舎: 能町みねこ

今日も誰にもときめかなかった……。
「モテ」とは対極の人生を歩んできた非モテ女子のめい子。
念願の二人用のソファーを手に入れるも、シート隣りにぽっかり
空いた穴が、何となく切ないこの頃。
26歳、恋も彼氏もまだ遠い。
迷走するアラサー女子に明日はあるのか?

一部女子から絶大な共感と支持を得た『くすぶれ!モテない系』
の著者による新連載コミック!!

「ときめかない日記」は月1回更新です
(掲載原稿は、10月15日号のものです)





Essay
毎日が大河

毎日が大河

生き物、飼ってますか?
飼ってましたか?
親の許可がおりず、泣く泣く諦めたという
子供時代の想い出を持つ人もおりましょう。
飼いたい子供、阻止したい親、
田渕家に起きたネコ騒動の顛末。





Comic
沖田×華の蜃気楼家族

沖田×華の蜃気楼家族

ゲッツ板谷氏のウェブサイトに突如、登場し、度肝を抜いた驚異の新人の新連載!
元看護師で、元風俗嬢、両刀遣いで現在マンガ家。
こんな女の生きる道があるのか!?
『こんなアホでも幸せになりたい』の感動が再びよみがえる!





Essay
日本の国宝

海と山といつものごはん

五年ぶりにお料理絵日記を再開することになりました。
この五年のあいだにわたしは出産を経験し、今子育ての真っ最中。
住まいも東京から三浦半島のつけ根あたりの海辺にうつしました。
前回までの日記とはまた生活もガラリとかわり、食卓の様子も変化しています。
そんな日々をまたつらつらと書いていこうと思いますので、
どうぞおつきあいくださいませ。




Essay
お前の目玉は節穴か

お前の目玉は節穴か

東大大学院に通う25歳の古市憲寿さんは自らのピースボート乗船体験と調査をもとに、
『希望難民ご一行様 ピースボートと「承認の共同体」幻想』という本を書いた。
そこには、「世界平和」という「夢」を持って乗り込んだ若者達が、
世界平和のことなどどうでもよくなってしまう様子が書いてあった。
気鋭の社会学者の主張に深く共感した大井正太郎(たろちん)が、迫ります!




Essay
日本の国宝

国宝とは、重要文化財のなかで
「世界文化の見地から価値の高い」「たぐいない国宝の宝」
として国が指定したもので、
絵画、彫刻、工芸品など計1079あります(H21年度指定分まで含む)。
そのなかから選りすぐりの「宝」を、
新進気鋭の美術ライター橋本麻里が解説します。
めくるめく宝の世界にようこそ。




Essay
世界おやぢ紀行

世界おやぢ紀行

幻冬舎ウェブマガジンの人気連載「メモリークエスト」
の高野秀行さん(辺境作家)をして、
「こんな女の人、見たことないよ!」と言わしめた名須川ミサコさん。
異常なまでの好奇心が嵩じて、世界約50カ国を放浪。
各国に生息する”どうしようもないけど愛すべき”おやぢ達に
求愛されたり、振り回されたり、追いかけ回されたり……。
※おやぢ:世間の常識とは一線を画す、おバカでキュートな中高年男性。

前回出会った色男は、
ただ色男なだけではなく、
とんでもない金持ちでもあった!
とたんに浮かれる名須川さんですが、
そうは問屋がおろさない?


NONFICTION
メモリークエスト

メモリークエスト

ついに、『メモリークエスト』刊行!
前代未聞のビッグプロジェクトを
遂行した高野さんのインタビューは

こちら!




Essay
おもしろタスキをおもしろくする

おもしろタスキをおもしろくする

『スケベ代表』というおもしろタスキを
おもしろくするために、いくつもキャプションを
つけて試行錯誤を続けてきたが……。




Diary
前進する日もしない日も

短大を卒業した夜、「大人になりたくない」と泣いた。
厳しい社会に放り出されてきちんと生きていけるのか……
不安と畏れに押しつぶされそうだった。
それから20年。大人になったような、なってないような。
「大人になるということ」はどういうことか、考えます。


どうしても嫌いな人



Diary
文科系ママさんダイアリー


カヒミ・カリィも古歯ブラシで排水溝を掃除したりするのだろうか……。
そんな疑問を出発点に、
堀越さんの思考はディープな領域に達していきます!

萌える日本文学



Essay
中西哲生の買い物ワールドカップ2



あの夏の日々はどこへやら、といった気候の日々ですが、
その分ムクムクと買い物欲が……。
久々の買い物オンパレード、ご覧下さい!





Essay
千駄ヶ谷占星術研究所

自分自身のことでご相談です。
いままで20年以上、総合職の男性と同じ土俵で働いてきました。
ところが昨年の6月に異動して以降、パワハラを受けたりして悩んでいます。
この状況はこのまま続くでしょうか?
アドバイスをいただければ幸いです。

松村さんに占ってほしいご相談、引き続き24時間受付中です。



Essay
愛の病

物を作る人にとって、
それはきっととても大切な問題なのだ。

狗飼恭子『ロビンソン病』


Regular
装幀Webギャラリー

平子理沙さんの『Girls Girls Girls』が、
発売即重版の好調スタートです。
今回はそれを記念して、
弊社が誇る珠玉の写真集をご紹介いたします。


今週の名文句

木下半太『悪夢の商店街』


Essay
うちの食ノート

うちの食ノート

フードコーディネーターとして活躍する広沢京子さんの食ノート。
住みなれた東京を離れ、九州の福岡へと嫁ぐことになった広沢さん。
食の宝庫・福岡での新生活は発見の毎日で、その食文化に好奇心が止まりません。
やがて“うちの味”である日々の食卓にも様々な変化が……。
広沢家の食にまつわるおいしい話を綴ったノートをぜひ開いてみてください。

この1年間、広沢家の食卓に並ぶ食事の数々を綴る「食ノート」を通じて、
新鮮な驚きや発見をお伝えしてきました。
みなさんも「うちの食ノート」をはじめてみませんか?
毎日の何気ない食卓には、きっとたくさんの発見が隠れているはず。
1年間、ご愛読ありがとうございました。

※この連載をまとめたものが本になります!
もうしばらくの間、楽しみにお待ちください。




Essay
B-TEAM


B-TEAM 実況野郎文芸部 Revin ルーツ あぺるご たろちん 加藤 レイズナ ニコニコ 動画 ゲーム 実況
第十一回更新! 遂に最終回
最終回の目玉は、「パピルス」との連動企画「乙一+B-TEAM」の座談会。
なんと、作家の乙一さんがルーツの家に遊びに来てくれました。
「乙一さんって、羅刹!?」。ゲーム実況大好きな作家と実況者たちが
心ゆくまで語った楽しい時間をたっぷりとお届けします。
特集は、「実況ライター道」の集大成。たろちんが、
お世話になってきた大先輩たち、豊崎由美さん、
藤田香織さん、米光一成さんを飲み会にお招きし、
ライター道の奥義に更に迫る! というか、どんだけ飲むのかこのひとたちは!
ゆる系取材企画「出張野郎B-TEAM〜たろたろかとぉ〜ず」は
加藤レイズナのラストターン。B-TEAMがもっともお世話になり、
いろんな思い出もたくさんつくったゲームクリエイターの飯田和敏さんを
無謀にも、感謝の料理でおもてなし!? 
ルーツの「するめいか」は、「月刊コミックバーズ」で
2本立て連載になって、ますます快進撃。
「ネタボケ最前線」のお題は「カツ丼に代わる、新しい自供のさせ方」。
なんちゅう最終回でしょうか、さすがRevin部長。
「KATOO!知恵袋」はテーマ「卒業」で締めくくりました。
今回で第一期B-TEAMは卒業です。ご愛読ありがとうございました。
みなさん、しばらくさようなら!




Diary
パリごはん

パリでパティシエの夫とふたりの子どもと暮らす雨宮塔子さんが、
日々のおいしい食事、パリでの日常を綴る日記エッセイ。

年上の粋な女友達に祝ってもらった誕生日。
娘が彼のラボで作った美しく絶品なフルーツケーキ。
開店間もないレストラン“TOYO”で、ケンゾーさんに愛される
シェフ中山さんによる、誠実な人柄がにじみ出る料理の数々を堪能……。

2年あまりにわたって楽しんでいただいた「パリごはん」は
今回が最終回です。どうもありがとうございました!


雨宮塔子



Official
桜井亜美通信

アミ日記は最終回を迎えましたが、過去の日記はこちらで読む事ができます。
また、最近のアミの動向は、
オフィシャルブログ
KYANOS-BLUE
をチェックして下さい!





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