Webマガジン幻冬舎

Vol.236 December 1

Webマガジン幻冬舎/豊田恵美
©豊田恵美



Interview
TOKI(C4)特別インタビュー

Webマガジン幻冬舎: TOKI(C4)特別インタビュー

たった35人の子供たちのためだけに奏でられた音楽がある。
TOKI(C4)が作詞を、TAKURO(GLAY)が作曲を担当する
コラボレーションユニットSTEALTHが12月24日に発表する
CDアルバム「アルストロメリア」がそれだ。
アルバムの収益金のすべては東京都青梅市にある
児童福祉施設の児童部35人の生活支援金として寄付される。
「このアルバムを花束に変えて、彼らに届けたい」。
圧倒的なリアリティをもって、「直接、この手で」できるだけ大きな花束を――。
TOKIが思い描いた究極の福祉プロジェクトは、
多くの人々の心を捉え、うねりとなって動き出している。
アルバム発売を目前にしたTOKIにインタビューした。





Autobiography
短期集中連載 時と呼ばれた男 前篇 Chapter 1〜3

Webマガジン幻冬舎: 時と呼ばれた男

今号の特別インタビューに登場したTOKIとはいったい、どのような人物なのか。
人のために無償で行動する男は、これまでの人生のなかで、
どのような岐路を、いくつ踏み越えてきたのか?
2009年1月から2010年9月までネット上で連載(未完)された
TOKIの自叙伝「時と呼ばれた男」を、特別短期集中連載!
ヤセ我慢が信条の男の生き様、必読です!!!





Novel
カミシンデン奇譚

Webマガジン幻冬舎: 宮田珠己

郊外の古びたニュータウン、カミシンデン。
時間と空間がねじれたこの村では、
彼方此方に“もうひとつの世界”が出没する。
虚実が交錯する不思議な5つの物語を、集中連載。
宮田珠己、初の小説!





Comic
ときめかない日記

Webマガジン幻冬舎: 能町みねこ

今日も誰にもときめかなかった……。
「モテ」とは対極の人生を歩んできた非モテ女子のめい子。
念願の二人用のソファーを手に入れるも、シート隣りにぽっかり
空いた穴が、何となく切ないこの頃。
26歳、恋も彼氏もまだ遠い。
迷走するアラサー女子に明日はあるのか?

一部女子から絶大な共感と支持を得た『くすぶれ!モテない系』
の著者による新連載コミック!!

「ときめかない日記」は月1回、毎月15日の更新です
(掲載原稿は、11月15日号のものです)





Essay
毎日が大河

毎日が大河

どんな格好をするかは、
たんに上辺を飾るということではなく、
人生の方向性や思考まで表現することかも。
だからこだわる人もいれば、
服への興味をあえて放棄する人もいますよね。
さて、今日は何を着よう?





Comic
沖田×華の蜃気楼家族

沖田×華の蜃気楼家族

ゲッツ板谷氏のウェブサイトに突如、登場し、度肝を抜いた驚異の新人の新連載!
元看護師で、元風俗嬢、両刀遣いで現在マンガ家。
こんな女の生きる道があるのか!?
『こんなアホでも幸せになりたい』の感動が再びよみがえる!





Essay
日本の国宝

海と山といつものごはん

五年ぶりにお料理絵日記を再開することになりました。
この五年のあいだにわたしは出産を経験し、今子育ての真っ最中。
住まいも東京から三浦半島のつけ根あたりの海辺にうつしました。
前回までの日記とはまた生活もガラリとかわり、食卓の様子も変化しています。
そんな日々をまたつらつらと書いていこうと思いますので、
どうぞおつきあいくださいませ。




Essay
お前の目玉は節穴か

お前の目玉は節穴か

漫画家になった理由、なぜプリキュアを描くようになったのか、
後編では、漫画の中身や裏話に加藤レイズナが斬り込む!
ボツ案や恋愛やプリキュア話はまだまだ終わらない、
上北さんの描くプリキュアをずっと見ていきたいんだ!
今回も華麗なイラストを描き下ろしていただき、
クリスマスプレゼント付きの豪華な最終回となりました。
うっとり見入ってしまうこと、けってーい!




Essay
日本の国宝

国宝とは、重要文化財のなかで
「世界文化の見地から価値の高い」「たぐいない国宝の宝」
として国が指定したもので、
絵画、彫刻、工芸品など計1079あります(H21年度指定分まで含む)。
そのなかから選りすぐりの「宝」を、
新進気鋭の美術ライター橋本麻里が解説します。
めくるめく宝の世界にようこそ。




Lazy Diary
だらしな脱出できるかな日記



お久しぶりでござます!
忘れた頃に帰ってくる、だら日記。
もう「脱出」など永遠にできない気が致します。
怒涛の年末進行の最中、久しぶりに出かけてみれば、
酔って転んでコートを忘れる大醜態!
大遅刻、大騒動の2週間。走れ!師走なんだから!!






NONFICTION
メモリークエスト

メモリークエスト

ついに、『メモリークエスト』刊行!
前代未聞のビッグプロジェクトを
遂行した高野さんのインタビューは

こちら!




Diary
前進する日もしない日も

短大を卒業した夜、「大人になりたくない」と泣いた。
厳しい社会に放り出されてきちんと生きていけるのか……
不安と畏れに押しつぶされそうだった。
それから20年。大人になったような、なってないような。
「大人になるということ」はどういうことか、考えます。


どうしても嫌いな人



Diary
文科系ママさんダイアリー


交通公園で幼子たちと戯れる
お父さんやお祖父さん。
そんな彼らの姿を見て、
堀越さんは、ある仮説を立てる。
妻子を長きにわたって愛せる男子とは、もしや……。

萌える日本文学



Essay
中西哲生の買い物ワールドカップ2



買い物王の元所属チームの名古屋グランパスのリーグ初優勝で幕を閉じた今年のJリーグ。
本当におめでとうございました! それに乗じて(?)いろいろ買ってます。





Essay
千駄ヶ谷占星術研究所

自分自身のことでご相談です。
今までの人生、つらいことの連続でした。
ずっと闇の中にいるようです。
これからも、このような日々が続くのでしょうか。
アドバイスをいただければ幸いです。

松村さんに占ってほしいご相談、引き続き24時間受付中です。



Essay
愛の病

わたしは彼と一度もデートをしなかった。
わたしは彼のことを出身地くらいしか知らなかった。

狗飼恭子『ロビンソン病』


Regular
装幀Webギャラリー

家の近くに猫がたくさんいます。
何気なく観察して感銘を受けるのが、
猫たちの果てしなく自由な振るまい!
あんなふうに生きられたらいいなぁ……。
というわけで、
今回は猫本をご紹介します!


今週の名文句

柳広司『最初の哲学者』


Essay
おもしろタスキをおもしろくする

おもしろタスキをおもしろくする

『スケベ代表』というおもしろタスキを
おもしろくするために、いくつもキャプションを
つけて試行錯誤を続けてきたが……。




Essay
うちの食ノート

うちの食ノート

フードコーディネーターとして活躍する広沢京子さんの食ノート。
住みなれた東京を離れ、九州の福岡へと嫁ぐことになった広沢さん。
食の宝庫・福岡での新生活は発見の毎日で、その食文化に好奇心が止まりません。
やがて“うちの味”である日々の食卓にも様々な変化が……。
広沢家の食にまつわるおいしい話を綴ったノートをぜひ開いてみてください。

この1年間、広沢家の食卓に並ぶ食事の数々を綴る「食ノート」を通じて、
新鮮な驚きや発見をお伝えしてきました。
みなさんも「うちの食ノート」をはじめてみませんか?
毎日の何気ない食卓には、きっとたくさんの発見が隠れているはず。
1年間、ご愛読ありがとうございました。

※この連載をまとめたものが本になります!
もうしばらくの間、楽しみにお待ちください。




Essay
B-TEAM


B-TEAM 実況野郎文芸部 Revin ルーツ あぺるご たろちん 加藤 レイズナ ニコニコ 動画 ゲーム 実況
第十一回更新! 遂に最終回
最終回の目玉は、「パピルス」との連動企画「乙一+B-TEAM」の座談会。
なんと、作家の乙一さんがルーツの家に遊びに来てくれました。
「乙一さんって、羅刹!?」。ゲーム実況大好きな作家と実況者たちが
心ゆくまで語った楽しい時間をたっぷりとお届けします。
特集は、「実況ライター道」の集大成。たろちんが、
お世話になってきた大先輩たち、豊崎由美さん、
藤田香織さん、米光一成さんを飲み会にお招きし、
ライター道の奥義に更に迫る! というか、どんだけ飲むのかこのひとたちは!
ゆる系取材企画「出張野郎B-TEAM〜たろたろかとぉ〜ず」は
加藤レイズナのラストターン。B-TEAMがもっともお世話になり、
いろんな思い出もたくさんつくったゲームクリエイターの飯田和敏さんを
無謀にも、感謝の料理でおもてなし!? 
ルーツの「するめいか」は、「月刊コミックバーズ」で
2本立て連載になって、ますます快進撃。
「ネタボケ最前線」のお題は「カツ丼に代わる、新しい自供のさせ方」。
なんちゅう最終回でしょうか、さすがRevin部長。
「KATOO!知恵袋」はテーマ「卒業」で締めくくりました。
今回で第一期B-TEAMは卒業です。ご愛読ありがとうございました。
みなさん、しばらくさようなら!




Diary
パリごはん

パリでパティシエの夫とふたりの子どもと暮らす雨宮塔子さんが、
日々のおいしい食事、パリでの日常を綴る日記エッセイ。

年上の粋な女友達に祝ってもらった誕生日。
娘が彼のラボで作った美しく絶品なフルーツケーキ。
開店間もないレストラン“TOYO”で、ケンゾーさんに愛される
シェフ中山さんによる、誠実な人柄がにじみ出る料理の数々を堪能……。

2年あまりにわたって楽しんでいただいた「パリごはん」は
今回が最終回です。どうもありがとうございました!


雨宮塔子



Official
桜井亜美通信

アミ日記は最終回を迎えましたが、過去の日記はこちらで読む事ができます。
また、最近のアミの動向は、
オフィシャルブログ
KYANOS-BLUE
をチェックして下さい!





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