Webマガジン幻冬舎

Vol.254 October 1

Webマガジン幻冬舎/大高淳
©大高淳




Information
釣崎清隆『世界残酷紀行 死体に目が眩んで』刊行記念写真展開催決定!

釣崎清隆『世界残酷紀行 死体に目が眩んで』

『世界残酷紀行 死体に目が眩んで』
(幻冬舎アウトロー文庫より10月12日に発売予定!)。
今までに1000体以上の死体を撮り続けてきた
カメラマンの釣崎清隆さんによる、
空前絶後のノンフィクションです。
倫理より強固で、哲学より深淵な、鮮烈なる非常識──。
その発売を記念して、写真展の開催が決定しました!
圧倒的な存在感で迫る、死体の数々。
ぜひ足を運んでください。


釣崎清隆『世界残酷紀行 死体に目が眩んで』(幻冬舎アウトロー文庫文庫)
刊行記念写真展「THE WASTELAND」
釣崎清隆『世界残酷紀行 死体に目が眩んで』(幻冬舎アウトロー文庫文庫)刊行記念写真展
会場:オメガアルゲア http://www.omega-swiez.co.jp/
開催期間:2011年11月11日(金)まで(11時〜24時、月曜定休)





Special
木村康宏『ラーメン屋の看板娘が経営コンサルタントと手を組んだら』特設サイト

木村康宏『ラーメン屋の看板娘が経営コンサルタントと手を組んだら』

『ラーメン屋の看板娘が経営コンサルタントと手を組んだら』が発売になりました。
つぶれかけのラーメン屋の大将が、健気なひとり娘とドSな妻に叱咤されて、
復活を目指す物語です。頼みの綱は、衝突してばかりの経営コンサルタント!
「モノを売る極意」が詰まった感動のビジネス小説をぜひご堪能ください!

六厘舎の三田遼斉さん、
らーめん弥七の酒井昌宏さんの
熱い推薦コメントが追加されました!




Essay
ツレ&貂々のコドモ大人化プロジェクト

ツレ&貂々のコドモ大人化プロジェクト

『ツレがうつになりまして。』で人気の漫画家の細川貂々さんと
ツレの望月昭さんのところに昨年1月、子どもが産まれました。
望月さんは、うつ病の療養生活のころとは一転、日々が慌しくなってきたのです。
40歳を過ぎて始まった男の子育て業をご覧ください。

人生、オドロキの連続。


望月昭『パパ、どうしてお仕事いかないの?』 望月昭『育児ばかりでスミマセン。』




NONFICTION
メモリークエスト2

Webマガジン幻冬舎: メモリークエスト2

今回の依頼は3件。
最近、人探し系の依頼が多かったのですが、
なんと「お店を見つけてほしい」という依頼が!
人以外のものでも、クエストしますので、
ドシドシご応募ください!


※『メモリークエスト』の募集期間は
2011年5月15日から2012年5月14日までです。





Essay
毎日が大河

毎日が大河

「江」の執筆を終え、ロンドン・パリに飛んだ田渕さん。
今回が、意外にも、初のイギリス。
その出会い、いかがだったのか……。




Essay
世界おやぢ紀行

世界おやぢ紀行

幻冬舎ウェブマガジンの人気連載「メモリークエスト」
の高野秀行さん(辺境作家)をして、
「こんな女の人、見たことないよ!」と言わしめた名須川ミサコさん。
異常なまでの好奇心が嵩じて、世界約50カ国を放浪。
各国に生息する”どうしようもないけど愛すべき”おやぢ達に
求愛されたり、振り回されたり、追いかけ回されたり……。
※おやぢ:世間の常識とは一線を画す、おバカでキュートな中高年男性。

前回に引き続いて、Kさん登場。
おやぢ道を極めると、
丁稚に行き着くのです。
どういうことかというと……。




ESSAY
蛇いちご新聞

Webマガジン幻冬舎: 蛇いちご新聞

話題の映画のイラスト、徒然なる妄想漫画…などをご用意いたしました。
秋の夜長に、どうぞ、よろしくしてやってください。




Essay
愛の病

わたしのような人間がバーベキューへ行って、
楽しいはずなんかがないのだ。

狗飼恭子『ロビンソン病』




Comic
沖田×華の蜃気楼家族

沖田×華の蜃気楼家族

ゲッツ板谷氏のウェブサイトに突如、登場し、度肝を抜いた驚異の新人の新連載!
元看護師で、元風俗嬢、両刀遣いで現在マンガ家。
こんな女の生きる道があるのか!?
『こんなアホでも幸せになりたい』の感動が再びよみがえる!






Essay
煩悩短編小説

Webマガジン幻冬舎: せきしろ×木村明浩(バッファロー吾郎) 煩悩短編小説

貪、瞋願、痴、慢、疑、見……など、衆生の心身を
わずらわし悩ませる煩悩に、せきしろ×木村明浩が挑む。
108字(以内)×108編の文学誕生!!


本連載に書き下ろしを加えた『煩悩短編小説』、
11月下旬小社より発売決定!





Lazy Diary
だらしな脱出できるかな日記



だらしなは、忘れた頃に帰ってくる〜!
台風と共に、夏の終わりに久々の更新でございます。
日本の夏、節電の夏、困惑の夏、それでも衰えぬ食欲の夏!
あいかわらずの負け犬生活、ゆるゆる続いています!


執筆が遅れております。
申し訳ありませんが、
しばしお待ちください!
(掲載原稿は9月1日のものです)






Diary
前進する日もしない日も

短大を卒業した夜、「大人になりたくない」と泣いた。
厳しい社会に放り出されてきちんと生きていけるのか……
不安と畏れに押しつぶされそうだった。
それから20年。大人になったような、なってないような。
「大人になるということ」はどういうことか、考えます。




Essay
お前の目玉は節穴か season 2

お前の目玉は節穴か season 2

前回、スポーツアナウンサーとしてキャリアを積む永田実さんが、
自転車レースとサッカーを中心にスポーツ実況にどのように取り組んでいるか、
表現力をどう磨いているのかを聞いた。では、そもそもなぜアナウンサーの中でも
「スポーツアナウンサー」という専門職を選んだのだろうか。
そこを掘り下げていくと「言葉のプロ」であるアナウンサーならではの、
コミュニケーションの難しさ、悩みがあった。




Essay
中西哲生の買い物ワールドカップ2



神社仏閣巡りを続けている買い物王。
みなさん、“阿吽の呼吸”の語源を知っていますか?





Novel
カミシンデン奇譚

Webマガジン幻冬舎: 宮田珠己

郊外の古びたニュータウン、カミシンデン。
時間と空間がねじれたこの村では、
彼方此方に“もうひとつの世界”が出没する。
虚実が交錯する不思議な5つの物語を、集中連載。
宮田珠己、初の小説!




Essay
千駄ヶ谷占星術研究所

自分自身のことでご相談です。
20代半ばに主婦になったのですが、
いまは社会に復帰したいと考えるようになっています。
企業に勤めるのがよいか、
それとも学術方面に行くのがよいか、
アドバイスをいただければ幸いです。

松村さんに占ってほしいご相談、引き続き24時間受付中です。




今週の名文句

辻仁成『ECHOES 木霊』




Comic
ときめかない日記

Webマガジン幻冬舎: 能町みねこ

今日も誰にもときめかなかった……。
「モテ」とは対極の人生を歩んできた非モテ女子のめい子。
念願の二人用のソファーを手に入れるも、シート隣りにぽっかり
空いた穴が、何となく切ないこの頃。
26歳、恋も彼氏もまだ遠い。
迷走するアラサー女子に明日はあるのか?

一部女子から絶大な共感と支持を得た『くすぶれ!モテない系』
の著者による新連載コミック!!


「ときめかない日記」は月1回(毎月15日)の更新です
(掲載原稿は、9月15日号のものです)





文芸あねもね
チャリティ同人誌「文芸あねもね」刊行記念寄稿エッセイ 南綾子「かなしい疑問」

チャリティ同人誌「文芸あねもね」

「文芸あねもね」発売記念の本連載も今回で最終回です。
そのかなしい疑問は、ズバリ「30歳限界説」は本当にあるのか? 問題です。
タレントでもない、女子アナでもない、市井の女子に
「30歳」という年齢はいかに降りかかるのでしょうか──。




Essay
南里秀子 猫と人と古民家と

Webマガジン幻冬舎: 南里秀子 猫と人と古民家と

東京在住のキャットシッター・南里秀子が和歌山の
古民家に一目惚れ!
「ついに見つけてしまった、私の古民家、うふ、うふ」
運命の出会いに心ときめかせる日々もつかの間、
築200年の古民家は、そう簡単に道を開いてはくれない
のであった……。試されるは、己の信念?
次々にふりかかる幾多の試練を乗り越えて、
理想の家を完成させられるのか!?
現在進行形! 古民家再生(ときどき、猫)エッセイ。


※今回で連載を終了させていただきます。 ご愛読いただき、誠にありがとうございました。






Essay
安藤幸代のNY料理修行!

Webマガジン幻冬舎: 安藤幸代のNY料理修行!

ゴルフ中継などでおなじみ、元フジテレビアナウンサーの
安藤幸代が、突如ニューヨークへ移住。その目的はなんと、
語学留学を兼ねた、料理修行!
つたない語学力で、はたしてニューヨークの最先端料理をマスターできるのか?




Essay
日本の国宝

海と山といつものごはん

五年ぶりにお料理絵日記を再開することになりました。
この五年のあいだにわたしは出産を経験し、今子育ての真っ最中。
住まいも東京から三浦半島のつけ根あたりの海辺にうつしました。
前回までの日記とはまた生活もガラリとかわり、食卓の様子も変化しています。
そんな日々をまたつらつらと書いていこうと思いますので、
どうぞおつきあいくださいませ。


長いあいだのご愛読ありがとうございました。
これから単行本化の作業に入ります。
発売を楽しみにお待ちください。





PONTOON装画コンペティション




緊急告知

ふくしまのために歌いたいんだ。いいだろ?

曲を配信し、収益の全額を故郷の福島に寄付することを宣言した、
福島県民による伝説的ユニット「猪苗代湖ズ」。
震災被害に揺れる故郷のために立ち上がった4人の男に敬意を払い、
彼らの活動を告知させていただきます!


“I love you & I need you ふくしま”




Official
桜井亜美通信

アミ日記は最終回を迎えましたが、過去の日記はこちらで読む事ができます。
また、最近のアミの動向は、
オフィシャルブログ
KYANOS-BLUE
をチェックして下さい!




Info
連載終了のコンテンツは、
取りまとめる作業をただ今進行中です。
体制が整い次第、
コーナーを開設いたしますので、
しばしお待ちください!








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