本コーナーはレンタルビデオのガイドでございます。
ただし、ここで五十嵐貴久が紹介するビデオ(DVD)は、
すべて五十嵐貴久個人がリアルタイムで見たものであり、
その選定にはかなり特殊なバイアスがかかっております。
つまりこのコーナーでは、五十嵐貴久の失敗を教訓としてですね、
見る必要のないものは見んでいい、と。
そういう意味合いで始まったとご理解ください。
幻冬幻冬舎九周年特別記念作品『ワイルド・ソウル』の素である、
二ヶ月に亘る南米取材中に著者が感じたあれこれを描いた、
この連載もついに最終回となってしまいました!
慈愛に満ちた大地を巡り、著者は何を見て、何を想い、何を持ち帰ったのか。
「大事なものは、大事な感覚は、いつだって身近に転がっている。
ただそれは石ころのように転がっているので、
ほとんどの場合、知らずにその前を通り過ぎる──」
この続きはぜひ、『ワイルド・ソウル』をお読みいただき、
向こう側の世界へ突き抜ける快感を味わってください!
2003年度随一の爽快なエンターテイメント小説です。
2002年5月の創刊以来、存在自体を社外秘という厚いベールに包まれた
編集者集団<わしズム隊>。総責任編集長の小林よしのりを頂点に置き、
その指示のもと、ベストセラー・ムックシリーズ『わしズム』の
編集作業に東奔西走する4人の編集者たちの、知られざる怒濤の日々が、
ついに白日の下にさらされる!! 衝撃の編集日誌。
大好評発売中! 定価(本体952円+税)
ある寒い日、ぬくぬくした部屋で、読み始めた一冊の本。
その本を読んで、自分の原点とも言える大切な気持ちを思い出した。
言い訳ばかりしていたな、私。もう言い訳はしません!
最終回です。この不思議な連載もついに終わります。
みなさん、短い間でしたが、ありがとうございました。
地球の反対側の国、ベネゼエラに
テレビのお仕事で滞在したはなさん。
そこには、信じられないような光景がひろがっていました。
テレビ、雑誌、新聞などで大活躍の料理家・飛田和緒さん。
好評エッセイ『お料理絵日記』(幻冬舎文庫、原題「チャッピーの台所」)の続編
「10年目のチャッピーの台所withくろ」をスタートします。
家族が増え、仕事が忙しくなった和緒さんは、
以前のように「夫のために作ります」なんて言えなくなってしまい……。
そんな和緒さんの毎日の暮らしぶりを、おいしいレシピとともに綴ったエッセイ。
直筆イラストもどうぞお楽しみください。
今年最後の連載なので、ドドンと派手に!
といきたいところですが、買い物王もやはり年の瀬は大忙し。
なので、ちょっと前に買って内緒にしていた(?)ものなどをご紹介します。
僕がずっと伝えたいと思っていることは、
からだがよみがえれば、心がよみがえるということ。
恋愛という、究極の「心」の問題も、
からだがみずみずしくなれば、
うまくいくっていうことなんです。
15年間も男性と2人で話したことがない。
母親からは「美容整形に行く?」と言われる。
誰にも見せたことのない自分の裸を写真に撮って、
その写真を宝物のようにして生きていた……。
一生ひとりで生きていくと決意した女性の、
人生を後悔しないための一つの恋の物語――。
♪月曜日にパソコン壊れ、火曜日にファックスも壊れ、
水曜日は歯が痛くなり、木曜日に親知らず抜いた〜
チュラチュラチュラチュラチュラチュララ〜チュラチュラチュラチューラーラー♪
というわけで、この1年で1番忙しい時期に、どツボにはまりました。
どっぴんしゃんな日々、こんな調子で本当に年は越せるのか!?
私は、もともと家庭運も薄いとも書いてありました。
確かに現在も彼に対し不安があります。
でもなぜか結婚するのはこの人だ、と思っているのです。
それでもやはり、幸せな結婚が望めない星回りなのでしょうか。
松村さんに占ってほしいご相談、引き続き24時間受付中です。
「200万部突破記念」ということで初エッセイを出すことになりました。
今回はアミからみなさんにお願いがあります。
「恋人役だから、手でもつなぐ?」
と、彼が言った。
今回の本は小泉吉宏著『バースデーイヴ』
『ブッタとシッタカブッタ』などの著書で知られる
小泉さんの『バースデーイヴ』。
私の誕生日が近いということもあって、
今回はこの本を読んでみました。
あなたの家にも、道ばたにも、電信柱にも。
あまりにも身近にいる存在、ハト。
たまには、彼らにゆっくり目を向けてみては……?
優秀なスポーツ選手を育てるのために、
監督やコーチは何を考え、何をしているのか。
それは、会社や団体の組織の力を
高めることにもつながります。
澤田ふじ子著『悪い棺 公事宿事件書留帳』本体価格1300円
Webマガジン幻冬舎は毎月1日・15日に更新されます。
Copyright 2000 GENTOSHA INC. All rights reserved.
Webマガジン幻冬舎に掲載されている記事・写真の無断転載を禁じます。
info@gentosha.co.jp