「新年、明けましておめでとうございます!」というテレビの声に、「……全然めでたくないよ!」と、ガラガラ声でひとり応えてみる虚しさよ。
2010年、みなさまいかがお過ごしでしょうか(と2月1日更新なのに問いかけてみるのもまた虚しい)。
私、フジタは3日前から38度後半ぐらいの熱と頭痛と咳に苦しみ、寝込み中でございます。新型インフルエンザ疑惑があるため、何処へも行かず誰にも会わず、さすがに寂しくなってリビングに布団を運んできて、ひとり寂しく寝正月。って、寝正月は大好きだけど、「寝てるしかない正月」なんてイヤすぎる!
なぜ新型インフル疑惑かといえば、27日に我が家にやってきた弟一家の長男=甥っ子が、翌日、高熱に倒れ病院へ行ったら新型インフルと診断されたため。でもって私が「どうも熱っぽいにゃー」と気付いたのが29日だったので。なぜ疑惑のままかといえば、年末年始で近場の病院はもう休みで、やってる救急病院を探す気力も、そこへ行って長い時間診察を待つ気力もないから。で、そもそもなんで弟一家が我が家にやって来たのかといえば、年末年始にみんなが遊びに来るであろうに、どうにも散らかり放題のだらマンを「どうにか片付けてやろうではないか!」と何故か突然思い立った(らしい)ため。つまり私が部屋も片付けられない「だらしな」である、ってことが、すべての原因だという事実に凹む。
おかげで、部屋はかなり片付いたけど、結果、誰も来れなくなったという悲しさよ!
そんなわけで、テレビとしか話してないの。ダラの散歩にももう3日行ってないの。正月料理なんて何もないの。早々に買い置きしてあった食材と、餅とヴィタインゼリーとポカリと風邪薬で生きてるの。哀しい。哀しすぎる!
いやいや、これは神様が「ゆっくり休みなさい」と言ってくれているのだよ、と自分に言い聞かせるのもそろそろ限界。新年早々、活力ない話で申し訳ないっス。
















