Webマガジン幻冬舎

Vol.146 October 15

Webマガジン幻冬舎




Essey
インド旅行記



たったひとりでインドを3ヶ月以上旅した中谷美紀さん。
行く先々で出合った愉快な人々、トホホな事件。
そんな涙と笑いの日々を綴った日記が、一冊の本になりました。
ここでは、本では掲載しきれなかった素敵な写真を、地域別に紹介します!




Essey
超魔球スッポぬけ!

とあるスポ魂マンガのワンシーン。9回2死満塁、一発逆転。
そんな、ここ一番の大切なシーンで、主人公が渾身の力を込めて放った
超魔球がスッポ抜けて、ただの棒玉になってしまったら……。
ノスタルジーなホラーで沢山の読者を泣かせ続ける著者は、
普段そんなことを考えながら、あの名作の数々を生み出していました。




Essay
たったひとりの薬害裁判

貴方の薬は安全ですか?
衝撃のベストセラー「私は薬に殺される」の著者が贈る、
生きる勇気が湧いてくるメッセージ。

日本の未来、愛する家族のために、私は決して諦めない。
たったひとりでも、こんな身体でも、きっと世の中は変えられる。

全国の薬害被害者から応援メッセージが殺到!


私は薬に殺される福田実著
『私は薬に殺される』

1,575円(本体価格1,500円)



Essay
中西哲生の買い物ワールドカップ2



秋です。食欲の、そしてスポーツの秋です。
買い物王は、この二週間はひたすら運動の日々。
すごく健康になってきました(←いいことです!)。





Official
桜井亜美通信

映画と読書とアートの秋です!
アミは、上野の森美術館で行われている、
サルバドール・ダリ展に行ってきました。



Essay
愛の病

その日、知人の男性と女友達と三人で食事をしていた。
偶然入ったお店のお酒がなかなかに美味しくて、
わたしは気持ちよく酔っ払っていたのだ。
でも、共通の知人の話題になったとき、
なんとなく居心地の悪さを覚えた。

狗飼恭子『幸福病』


Essay
友香の読書日記

黒谷友香

次の日が朝早いことも忘れて、深夜まで夢中になって読みふける……。
今回は、そんな一冊をご紹介します。
唯川恵さんの『息がとまるほど』。
30歳を越えた女たちの現実を思い知らされるかのような
8つのストーリーが収録されていますが、
そのどれもが、唯川さん独特の空気感に包まれていて、
ページをめくる手が止まらなくなりました。 特に女性にお勧めです!


Essay
編集者ミルコの健康日記



誰にとっても平等なもの。
それは時間です。
確実に年月は過ぎるのです。



Regular
装幀Webギャラリー

“金儲け”−−聞こえは悪いかもしれませんが、
生きていく上でお金の問題を無視することはできません。
であるならば、“どうすればお金は増えるのか”という問題を
一度じっくりと考えてみるのもいいのではないでしょうか。
今回ご紹介するのは5册ですが、
そのどれもが、様々な“気付き”を与えてくれる本だと確信しています。
ぜひ手に取ってみてください。



今週の名文句

北上次郎『感情の法則』


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